| 赤い河歌曲集 |
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  この作品は二分割方式なので、表向きでは2作目と3作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。 これは篠原千絵さんのコミック「天は赤い河のほとり」にちなんで作ったものです。 コミックの内容のちょっとした解説はここにあります。
DL作品集に興味のある方はこことここにどうぞ♪ 情報詳細(?)はここにあります。 今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
この作品集は、叶うならば生きているうちに絶対に出したい!!!と思っていたものだったので、本当にできたときには自分で感動していました。 本当ならばプロの方の作成した音楽集を…というところなのでしょうが、わたしひとりがどうこう言ったところでどうなるわけでもないのですから、どうしても欲しければ自分で作るのが手っ取り早いですし。
なぜそこまで「赤い河~」の歌曲集をやりたかったかというと、この物語の舞台が女城主が古代文明関連に興味を持つもととなったところのひとつであるヒッタイト帝国であり、女主人公のユーリは21世紀娘でありながら古代文明諸国各地で所狭しと活躍して歩くし、ハットゥシャスのレポートはしてくれるし―という、なんとも果報者なわけでして… どんな形でもいいから「古代文明にリアルタイムで触れることが叶った21世紀娘」というのを演りたかったのです。 ―といってもひとりでは映画やドラマを作成することはどう転んでも不可能なので、音楽に活路を求めたということなんですね★
今回の収録作品のなかでの一番のお気に入りは、もしも自分がプロのミュージシャンだったら「赤い河」全体のテーマソングとしてプロデュースするだろうと思う「赤い河の大地」です。 この曲はわたしが竪琴をGETしてから間もないくらいの時期に作ったものなのですが、それから時を経た現在でもお気に入りの一曲です(歌いたい一心で作った曲なのでそれも当然と言えば当然ですね)。
本当ならば配信には「楽園」よりも「大地」の方を使いたかったのですが、「楽園」の方が雰囲気としては多くの人が馴染みやすいかな?と思えたので、「大地」は作品集のみの曲とあいなりました。
ただ、この作品集の心残りがあるとしたら、それはやはり女城主の声とユーリの声とのミスキャストぶりでしょう…。 この問題さえなければ、「赤い河」はこれから先も作品集を出したいのですから…
―美言みたいな娘が古代王国を探訪する物語、誰か作ってくれないかなぁ…(それだったらミスキャストの心配が少しは薄くなるのですが、アマゾンタイプじゃないと現代の女主人公は努まらないから難しいでしょうね★)…
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5月10日(月)01:40 | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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