| 藤花の記憶 |
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  2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪ この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 HP掲載ぶんの作品はここにあります。 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪
これは本文よりも過去の時代を描いたものです。 ウィステリア夫人は本編では既に死去しているのですが、彼女が生きている間は多分、旦那さんにも大事にされていたことと思います。 この作品は彼女が輿入れしてきたばかりの頃を想定しているので、夫人は「奥様」というよりも「お姫様」という印象の方が強いかもしれません。
この作品でわかったのは、藤の花というものは和風だけでなく洋風の絵にもマッチするということです。
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5月1日(土)22:25 | コメント(0) | 迷い人 | 管理
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