| 未来の約束 |
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Muzieさんへの登録曲です。
この歌曲はMuzieさんで配信していますのでよろしかったらおたちよりくださいね☆
「歌詞だけで充分」と言われる方はここに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はここにあります。 ここにこれまでの配信曲のリストがあります。
尚、この歌曲はこちらでも配信しています。
この作品は初夏の雨のなかの恋人たちという形で作りました。 「K-Kayoko heater」さんに展示してあった作品を見てイメージが出てきた曲です。 その作品の本来のイメージは作者の意図するものとは異なる可能性もあるのですが、見たときに「!」と感じたイメージをそのまま素直に使いました。
雨をテーマにした歌曲といえば、多分「恋人たちの永遠の別れ」として想像することが多いと思います。 この曲もある意味では「別れ」を歌っているのかもしれないのですが、この場合は完全にふたりの関係が切れるという意味ではなく、女の子が自らのスキルアップはかり、成長するために一旦恋人のもとを離れるという形の「別れ」です。 だから詞の中に「もういちどあなたに会えたら」とか「もう少し大人になるからうけとめてください」などの言葉が出ているんですね♪
なので、ふたりはこの後にもう一度再会すると思うし、そのときには彼女は恋人から花束と指輪を受け取ることになると思います。
以前であればこのテのものは「自分の成長のために旅に出る恋人を見送る女の子」という形で綴られることが多いと思うのですが、今の時代は女の子だってスキルアップを目指して頑張るものだと思うし、「頑張っている君が一番好きだよ」と言ってくれる恋人を求める娘も増えているといいます。 だからこうした形の詞も受け入れられないわけじゃないかな?と思いました。
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5月26日(金)00:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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| 「山の章」の現時点 |
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| 女城主がここで主催している連携物語「その果てに在りしは」の、現時点での物語をまとめてみました。
「その果て」のまとめはここにあります。 原文版と編集版(←編集と言っても、語尾統一くらいしか女城主の手は入っていません)の双方を掲載していますので、興味のある方、もしくはここで物語をたどるのがめんどいな…という方はこちらを御覧下さい♪
現在は、プロローグでどこかの一行から逃げ出したシスラーナ嬢が、付近で野営していたアーティルの一行に助けられたあたりで物語が推移しています。 もしかするとこのあたりでメインキャラの出身地名や色なども明らかになってきそうなので、画像の作製にも入れるかもしれません。
―と言いつつ、現状では、女城主による「その果て」関連の絵がお目見えするのはまだ先のことになる可能性も大きいですが…★
うー。 自分がふたり欲しいよ~!!
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5月16日(火)00:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 語り部たちの炉辺 | 管理
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| 全プレのタイミング? |
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 リナーデ城に訪問されている皆様は、何かの折に全プレ(大体イラスト)を行っていることを御存知かと思います。
この全プレ… 予定がわかれば実施タイミングをカレンダーにしてHP表示sづればいいのかもしれないのですが― ここは感覚で作品を作る女城主のこと。 「いつどんな全プレをやるか?」と明確に定めているわけではなかったりするのです★ これでは明確な全プレ予定カレンダーを作製することなんできないんですねぇ…
だから、「全プレ企画」はその都度、ソレが出ているか否かをチェックしていただくのがベスト☆ということにありなるのデス。
DL感謝企画やアクセス感謝企画とかになったらホントにタイミングものだし、しかもその数字も女城主の気紛れでころころ変動する可能性もあるし、基準も独自なものだからなぁ。
気紛れでごめんなさい~
あ。 音楽方面では、現在はどうしても「千年恋歌」や「天国に近い場所」で配信中関連のものが多くなりがちですが、他の曲もDL数次第で全プレ企画のテーマになり得えますよん♪
次回の全プレは― 現時点では何で行うかは女城主にも全くわかりません。
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5月10日(水)21:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録? | 管理
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| 竪琴は珍しい? |
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 今回はHP更新などとは全く関係のない雑談書き込みでございます。
一年で一番風が美しいこの季節は、わたしにとっては「竪琴を外に持って行って弾くことが一番楽しい季節」でもあります♪ 風と空へとけていく琴の音と歌声、漂う花の香り、言葉では表現できないような開放感― 魅力的です。
…ただし、「屋外演奏」は、リアルでは年間を通してできないのが難(←サイバーだったら「いつもは城下の森で、寒くなってきたら城内庭園の温室で竪琴を弾いてます♪森や湖、温室の花の香りのなかでの音楽は、城内の音楽室での演奏とはまた違った魅力があるのでやめれないのです。温室はあたたかいだけではなく、植物たちが適度な湿度を作ってくれるのが嬉しい環境なので―夏用にもそんな場所がほしいな…などと思うこともしばしば。」という展開になりますが)かもしれません★
今年のGWは空模様に恵まれたこともあり、思いきって「外での演奏」と「街での買い物」を兼ねようと考えて、比較的人気の少ない公園があるのを知っていたので、大胆にも街まで竪琴を連れて行く…という暴挙を行いました♪
ド田舎の地元のようにほぼ無人という環境ではなかったので、運悪くわたしが音を出しているときに公園に来た人はどう感じたかは不明ですが、なかにはケータイやカメラなどでそそっと写真を撮って帰る人もいたようでございます。 うーん。 公園に本やキャンバスやギターやトランペットやおべんとを持って行く人はいても、竪琴を連れて行く人は少ないから珍しかったのかもしれませんね。
…このあたりはイベント会場と一緒…かな(イベント会場に衣装と琴を持っていったときにもそうしたことがあったので)?
でも、この頃は合憎の雨続き。 せっかくの初夏のいい季節というのに、これでは時間ができても琴を持って外に行くことなんで到底無理でございますっ!!
明日天気にな~れ。
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5月10日(水)00:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理
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| 蚕種西漸図 |
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Muzieさんへの登録曲です。
この歌曲はMuzieさんで配信していますのでよろしかったらおたちよりくださいね☆
「歌詞だけで充分」と仰言る方はここに行くと歌詞を見ることができます。 この歌曲の題材になった物語をまとめたものもここで公開していますので、興味のある方はついでにのぞいてみだくださいね。
今回の歌曲は、中国のホータンという地方に伝わる伝説をもとにしています。 中国では、この伝説をもとにしたと思われる絵画も出土しているそうなので、かの国ではかなり有名な伝説なのでしょう。
そういえば、コレとちょっと似た感じのノリの西洋の方でも養蚕技術の伝達伝説がありますね。 西洋に伝わっているものはお姫様の冠ではなく、旅商人(順礼僧だったかな?)の杖に繭が隠されたみたいなので、ロマンティック度からいくと、中国の方に軍配があがるかもしれませんね。
今回のタイトルは、原題のまんまだと「なんだこりゃ?」という方が出そうな気がしたので、公開用に「白の恋歌」というわかりやすいものを用意していたのですが、公開登録の手違いで、原題のまんまでとうろくされてしまいました★
楽曲タイトルの「蚕種西漸図」は、伝説のタイトルそのまんまでございます…
今回の書き込みのカットは、Kanaderuさんで公開していたら使ったであろうジャケットイラストです。 「Muzieさんではジャケット登録ができない」ということがわかっていても― なんとなく書いてしまいます。
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5月3日(水)00:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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