| 最高のクリスマスプレゼント |
|
| 現在、わたしが住んでいるM町には、小さな可愛い教会が建っています。 勿論、教会ですから、クリスマスにはちゃんとクリスマス礼拝も催されますよん☆
で… その教会のクリスマスにはわたしも顔を出したことがりますが、今年は「ただ顔を出す」ということだけではなかったのです。
アドベント二週目くらいの頃からちょこちょこと言っているので。これを読んでいる方のなかには「あのことね☆」と予測を立てている人もいらっしゃると思いますが― はい。 例のことです…
今年のクリスマスには、なんと、牧師さんの御好意で、愛用の竪琴を抱えて教会に行く!ということになったんですよねぇ♪ わたしとしても、こうした聖なる場所での「ゲリラ的訪問の結果の演奏」ではなく、「穏当にちゃんと場を設けての演奏」ということは夢のような出来事だったので、この御好意は本当に嬉しく、まさにわたしにとっての「最高のクリスマスプレゼント」となったのです。
演奏の場をくれた牧師さんと教会の皆様、そして曲を受け取ってくださった神様… 素晴らしい贈り物を有り難うございますっ!
今日、教会で弾いた歌曲は、この演奏の打診があってから作成したクリスマス用の歌曲「聖夜の賜物」と、Muzieさんの方から配信している「名前を呼んで」の二曲でした。
教会での、しかもクリスマスの時期の演奏―ということなので、内心「牧師さんはオリジナルでも大丈夫と言ってくださったけれど、本当にオリジナル曲でも大丈夫なのか?」との不安も多少はありましたが、「聖夜」も「名前」も皆様に好評をいただいたようなので安心しています。 歌詞については牧師さんにも喜んでもらえました。 演奏中には、たま~に外に竪琴を連れて行ったときに、カメラやケータイを持った人に遭遇したときには大抵そうなるように、撮影していた方もいたようです★
今日演奏した「聖夜の賜物」は、あまりにも時期を限定しすぎている楽曲であるという理由で、現在のところ、配信については考えてはいないのですが、ここに歌詞を置いてありますので、興味のある方はお立ちより下さいませ。
聖書のクリスマス物語のくだりを知っていらっしゃる方は、歌詞を見て「なるほど」と思っていただけることと考えています。 「名前を呼んで」はここで配信しています♪
教会の聖堂という場所は、やはり音楽には最適ですね。 礼拝のときにも賛美歌などを使うという関係もあるでしょう、音が心地よく響くような形で設計されているのですから。 今日の教会も例外ではなく、竪琴の音と歌唱の声が、「きつすぎず、こもりすぎず」というかんじで「癒し、包むようなかんじ」の響きでいい具合に反響していましたから♪ 音響効果でだけではなく、あのような聖なる場所で弾くことができるというのは、それだけで愛用の竪琴にも神様の祝福があるようなかんじもするので、本心をいえば「一度」といわず、「何度でも」あのような場所で弾いてみたいな…と考えています。 音楽に携わる人が教会の聖堂で演奏することに憧れるのも、実際にやってみるとすっごく納得できますね~!
うーん… また今回のようなケースにつながる可能性がちょっとでもあるのならば、他の教会でも、確実に開いているときを狙って、愛器を抱えてゲリラ的に入り込んでみようかしら…(逆に怪しまれて追い出されるかな★)?
いずれにせよ、これであと数ヶ月、冬がおわって屋外で演奏できるくらいに暖かくなる日を待つこともできそうな気がします。
| |
|
Dec.25(mon)00:52 | Trackback(0) | Comment(0) | ちょっとChatの雜談議 | Admin
|
| 聖堂のねがいごと |
|
| 今日はサイバーワールドとは関係のない雑談です。
今日は安息日。 つまり、「間違いなく教会が開いている日」なので、思いきって愛器の琴を連れて、地元にある小さな教会にそそっとお邪魔してきました。
竪琴の運搬が大変なのはわかっていても、一度でいいから「聖堂」というところで竪琴を弾いてみたかったんです~!!
今日訪問した教会は「荘厳」というよりもむしろ「可愛い」というかんじの建物なので、聖堂のほうも、「畏れ多いくらいに音響がいい!」というよりも、むしろ「音があたたかく響く」というかんじだったでしょうか。
今日、教会にそそっと入った動機は「礼拝の後に人がいなくなったら、そそっと聖堂で一曲やりましょ」という不純なものだったので、「なんだこりゃ?」と言われるのが不安でしたが、祥いにも大荷物を咎められたり、あとで肝心の時間がとれなかったり…という事態にならず、ちゃんと目的も果たせたところをみると、神様も大目に見てくださったのかな?などと考えています。
神様、本日は耳障りかもしれなかった音を受け入れてくださってありがとうございます~
が。
夜になって今朝の行動を改めて考え直してみると、我ながらなんとも大胆なことをやっちゃったよーな…。
―と言いつつも、「外国の教会の聖堂のようなところで弾いたら、音響度合いはどのくらい違うのかな?」と考えているわたしって………
イイノダロウカ…???
| |
|
Dec.10(sun)23:10 | Trackback(0) | Comment(0) | ちょっとChatの雜談議 | Admin
|
| 今年の野外音楽はこれがラスト? |
|
| 今回はリアルの雑談でございます★
女城主がリアルで住んでいる地はド田舎。 交通やお買い物ではちょっと不便…?と感じることも多々あれど、夜は自動車の音がしなくて静かに眠れる(←街育ちの人は逆に静かすぎて眠れないかもしれません)し、ちょっと遠出すれば「景色が綺麗で人気のない、音楽の練習にもってこいの場所!」に出会える率も高かったりいたします。
こうなれば… 気候のよいときなどは、コレを放っておくテはありませんよね?
なので、女城主も愛用の竪琴と譜面を持って屋外へ出かけることもあったりするのです。
午後には竪琴片手に外で音楽するべくおでかけ♪ もう11月だというのに、真昼時は風も太陽の光も穏やかで、空に音がとけて行く独得の感覚を堪能しまくりました~
これって… 一度味をしめると病み付きになります~ 音楽をされている皆様、一度はこの「開放感」を是非味わってみてくださいませ~♪
とはいってもやはり今はもう11月。 やはり初夏の頃とは違いますね。 昼下がりの時間には「秋の穏やかな金色の午後」だった場所も、太陽が傾き始めたら急に涼しさが増してしまいます。
おてんきを調べると、明日になったら北から寒気がやってくるということなので、外に竪琴を持って行くのは今日がひょっとしたら今年最後になるのかもしれませんね。
せめて、どっか適度な場所に風の吹き溜まりでもあれば、寒くなっても竪琴を抱えていそいそとおでかけすることも叶うのかもしれないけれど―
そんな場所を見つけられないので★
…冬なんて大嫌いっっっ!! 雪景色が綺麗でも。
| |
|
Nov.5(sun)00:53 | Trackback(0) | Comment(0) | ちょっとChatの雜談議 | Admin
|
| ペンタブレット再生 |
|
| 先日にちょっとしたアクシデントが発生してしまい、その結果として、これまで○年間にわたって愛用していたペンタブレットが使えなくなってしまいました…
厳密には「右端の一部が使用不可能になってしまった★」ということなのですが、「一部」とはいえ、フルレングスのお姫様ドレス+ロングヘアという女の子をかくことが好きで、そのためにCGソフトの画面を最大表示にして、その画面全体を使って書くことも多いわたしにとっては致命的。 破損していない部分を使って書いてみても「こりゃ駄目かなぁ?」ということにしかならなかったので、急遽パソコンショップに足を運ぶ羽目となったのであります。 考えてみればここ数年のCG作製で大活躍してくれたペンタブレットなので、ペン先や透明度シートも随分と減っており、もしかしたら今回のアクシデントがなかったとしても買い替え時だったのかもしれません。
お店に行くまでは「今度は画面のおっきなタイプにしようかな?」と考えてもいたにおですが、やはり使っているときと片づけているとき双方のことをよ~く考えると、今までに使っていたミニサイズのものが適しているかな?とも思えたので、悩んだ結果、結局これまでと同じサイズのものをGETすることとなりました。
実用面を考えると、やっぱ下絵の紙と同じくらいのサイズのものを使った方がいいかな…という考えは贏ったあともあったのですが、部屋で現物をもう一度見て、パソコンの横に置いてみるとピンク色のミニサイズタブレットがなんか可愛らしいので、「可愛いし、この選択も正解だったかな?」などとも思えております。
贅沢をいえば、本当はパソコン本体やモニタもパールピンクでトータルできたらいいな…とも思っているけれど、それは多分無理だろうなぁ(ノートタイプならそんな色のシリーズもあったような気がするけれど。)…
今までわたしのCG作製のお手伝をしてくれたタブレットさん、今までおつかれさまでした。
こんな形でお別れすることになっちゃってなっちゃってごめんなさいね。
| |
|
Oct.5(thu)18:04 | Trackback(0) | Comment(0) | ちょっとChatの雜談議 | Admin
|
| アレンジ和服とストレートロング? |
|
| 今回のタイトルは見た途端に「なんじゃこりゃ?」と思われた方もいらっしゃると思います(それとも殆どの人は「絵のことかな?」と見当をつけたかな?)
このタイトルはケータイ待ち受けのDL総数を計算していて気づいたことなのです。 「キャラ萌え隊」にて女城主が待ち受け画像を配信していることは皆様も御存知かと思われます。 この待ち受け画像のDL数をちょっと計算してみたのですが、お持ち帰り数の多かった作品を見ると、それらの多くが「ストレートロングのダウンスタイルの髪(←美容院基準でいくと超ロング★)」「アレンジした和服」のいずれかの要素を持っているように思えたのです。
和風については長く続いている和風ブームやアジアブームなどによるものも大きいかもしれませんね。 「ストレートロングのダウンスタイルの髪」が好評を得ているのは、正直言って(嬉しい反面)ちょっと意外でもありました。
―ということは、今後は「ストレートロングのダウンスタイルの和服娘」をメインに書いていったら、お客様も今よりももっと喜んでくださる作品になる―ということになるのかな?などと考えてしまいますね~
そうなると、今後の申請は十二単中心になるのかなぁ(さらさらと書ける和風カットは十二単と女袴だけ―という事情があるので★)?
…女城主の好みでいけば(頭を使えばドレス画像の申請もOKと知った以上は)ドレスをメインに書いていきたいところですが、この集計結果をみると―
ちょっと悩むところですねぇ…
でも、考えてみれば現代服や水着が好評を得ていたらこの結果よりもさらに悩むことになったと思うので、それを思うと「和風+ストレートロング」の女の子を支持してくださるお客様に感謝しています。
現代服や水着で悩むよりも、どちらかといえば十二単のお嬢様で悩む方がまだわたしにとっては救われる部分が大きいので☆
| |
|
Jul.3(mon)00:15 | Trackback(0) | Comment(0) | ちょっとChatの雜談議 | Admin
|