春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
 皆様、こんにちわ。ここは雑談とPrimroseの更新記録のおへやです♪
 
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更新記録

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます♪
2007年が始まりましたね。

 思えば、2006年はわたしにとっては、早春の頃に死にかけた(←言葉のアヤではなく、ホントのことなのです)こともあり、ネット方面での作品公開の機会が広がり、クリスマスには教会で竪琴の演奏の席を設けていただいたこともあり―で、結果的には「山あり、谷ありだったけど、悪い一年ではなかったかな?」というかんじだったのではないかな?と考えています。

 2007年がどんな一年になるかはわかりませんが、サイバーアーティスト・ミレアとしても輝くことのできる時間になれば最高かな?などと考えています(まあこれは毎年考えていることですね★)。

 つきましては、こちらに、ささやかながら年賀状などを用意させていただきましたので、お時間のある時に足をのばしてみてくださいね♪

 なお、この品物は1月31日までのお持ち帰り品とさせていただきます。

 この作品のHP展示ヴァージョンは、一般用作品をここに、VIP用作品をに展示しています。
 「
とまとちゃんのおうち」用年賀状の展示はここにしてあります(三枚とも、HP展示ヴァージョンは持ち出し禁止ですよ~)。

 年賀状のモデルに使っているのは、これ…
 ケータイ待ちうけの方面で一番人気のさくらちゃんだったりします。
 予定では、「冬の桜」をテーマにした和風カットとして仕上げるつもりだったのですが、花言葉を調べてみると、絵のイメージとちょっとかみあわないようなかんじがしたので、「冬の桜」のイメージは一旦棚上げして絵の作成に入りました。
 
 が。
 今回の一般用年賀状カットは、絵の書き方を変えた時期とも重なったことのあり、色塗りの段階に入るまでに相当泣かされて、一時は「一般用年賀状の作成で手一杯になって、VIPまで手が回らないのでは…」との不安もよぎったのです。
 幸いにして双方とも年内に仕上がり、こうして日の目を見ることが叶ったので一安心―といったところでしょうか。

 十二単は「わたしが書ける数少ない和風装束」という意味でも好きだったりします。

 身動きする自信がないので、試着する機会があっても実験するのが怖い一式でもありますが。
 ドレスと違って、和服方面はパニエのようなファンデーションを使わないので、歩行に慣れるまでに数回は転びそうな気がして…★



Jan.1(mon)00:59 | Trackback(0) | Comment(7) | 更新記録 | Admin

転送室内でコメントできます

 おへんじコメントについては、サイバーワールドでは複数のHPを管理していたり、2006年に入ってからは度重なる悪戯に悩まされたり、ブログページの機能のトラブルに唸ったり…などの事情で、コメントやメッセージはサロンの方で一括しておへんじをする方針をとっていたので、基本的には転送室からのコメントはできないようになっていました。

 ですが、Mixiにまじり、半年あまりが経過した現在、Mixi方面の利便性も考えるとやはり転送室のコメント機能も復活させた方がいいのでは?と考えるようになりました。

 転送室からのコメントをご希望の皆様は、その日の文末に出ている「comment」を押してくださると、コメントを書くことのできる場所に移動しますので、あとはフォームの手順に従ってコメント文をいれてみてくださいね(テスト送信ができたので、多分使えるはずです)。

 ただし、転送室からのコメントOKの状態は暫定的なものなので、現状ではいつまで続くかは不明です★



Oct.18(wed)00:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 更新記録 | Admin

黄昏の乙女

 今回の作品は、夕顔の花と木蓮の花の擬人化です。
 広範な意味考えれば「妖精画」ということにもなるのでしょうか?

 この作品の拡大版はここに展示していますので、興味のある方は足をのばしてみてくださいね☆

 今回の作品は、「とまとちゃんのおうち」にもレンタルしていますので、お時間がある方はそちらにもどうぞ。

 また、このカットのお揃いのアイコンなどもここここにそそっと入れておきました(女城主作製のお持ち帰り可能のデスクトップグッズは「とまとちゃんのおうち」にもいくつかあります)。
 カーソル作製はドット絵の練習にもなるので、こうしたものの作製はいい勉強にもなりますね。

 今回の作品のタイトル「黄昏の乙女」は、「夜に開く白い花」というイメージでつけました。
 木蓮の花は夕方に開花する花ではないのですが、こうして仕上がった作品を見ると、作品タイトルを夕顔の少女にあわせても違和感が小さいような気がしたので、このタイトルをとおしました★

 夕顔の少女を書くにあたって一番悩んだのはドレスの色です。
 夕顔の花は皆様も御存知のように白い清楚な花です。
 なので、モデルの彼女のドレスも白をベースにすることはこの作品にとりかかるときから決定してました。
 ですが、その「白い色」につけるアクセントカラーにしっくるくるものがどうしても見つからなかったんですね~
 最終的には「青でもなく、紫でもなく」というイメージの色で白いドレスの影をつけることにしたのですが、この色付けでうまく夕顔の雰囲気を出せていることを願っています。

 木蓮の乙女は、過去にインフォメーションページを飾っていた女の子のひとりを現在の絵柄で改めて書いてみたものですが…
 その作品がCGを始めたばかりの頃の作品―ということもあるかもしれないのですが、二枚を比較すると、絵の変化が自分でもよくわかります。
 一枚目の木蓮の乙女の作品はここにありますが、CG初期の頃の作品なので、あらが結構めだちます(それでもよろしければ御覽くださいませ)★

 お城に遊びに来てくださる皆様のなかには、「ここ数ヶ月でミレアの絵柄が大きく変化してる?」と思われている方もいらっしゃると思います。
 この絵の変化は、現在イラストについて(自分なりに)学びなおしているがゆえの結果なのですが、過去の絵柄の方がお好みと仰言る方がいらっしゃいましたら、誰にことわることもなく勝手に画風を変えてしまってごめんなさいね。
 ともあれ、現在は絵柄を変えてからの書き方にも少しづつ慣れて、なんとか画風も安定しつつあるようなので、それにあわせて転送室の背景を変えることについても考えておりました。

 が。

 いざ実行に移すとしても、自分用のものとなるとどうしても後回しになってしまって、なかなかできないんですよね~
 「紺屋の白袴」の心境です★
 そういうワケで、「黄昏の乙女」を仕上げる際に、転送室用にもアレンジしたものを並行して作製、やっとのことで転送室に現在の絵を入れることが叶ったのでした。

 でもやっぱ、転送室には女城主カットをもってくるべきでしょうか???



Oct.16(mon)00:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 更新記録 | Admin

配信品リスト

 OMCさん方面で依頼を受けた「失楽園~」の作製&練習と一緒に進めていた、配信品一覧表をここにアップしました。

 過去に配信歌曲のジャンル表(ここにあります)をまとめたときにも感じたのですが、こうして改めて配信品各種を一つのページにまとめてみると、我れながら結構作成したんだなぁ…と思えますね。
 現在もさらに絵や詞や音楽の新作&練習を手掛けているので、この表に掲載するものはさらに増えますし…ね☆

 やっぱ、種類ごとにまとめていくべきだったかなぁ?

 ただし、この表には女城主が自分の意志と好みを優先して作成したものだけをかいているので、すべての配信品をまとめているわけではないことをおことわりしておきますね~♪

 なぜわざわざ整理の手間をかけて、そのような歯抜けの表をあえて作ったかというと、作品をネットで配信するということは、リアルワールドでいえば商売をしているのと同じことを意味している―つまり、配信品の場合は「自分の好み」だけを優先して作成するわけにはいかないことも多々あるということ。
 そうなれば当然のこと、場合によっては「これはちょっと…本殿には置きたくないかな?」的なものも作成しなくてはならないという事態も起きるということでもあり、事実、「自分の意志」よりも「周囲の好みの傾向」だけを重視した作品手掛けたこともあるのです。

 こうした事情ゆえ、全作品の中から「本殿用作品」としても差し支えのないものだけをピックアップしてまとめた―というワケですね。

 とはいえ、表に掲載しなかった作品であってもやはり、わたしにとっては「自分の手で編み出した世界」であることには違いありません。
 そうなればやはり本殿展示の作品同様の愛しさがないとは言い切れず、作成したからにはやはり日の目を見させてあげて、お客様にも可愛がっていただきたいと思います。
 と感じても、心のどこかでは「純粋な自分の好み」だけを集めて運営している本殿に、100%の自分の趣味とは断言できない作品を展示するのもちょっと…とおもうことも否めません。

 本殿「Primrose」離宮「Nemophila」の掲載作品各種の作風に大きな相違があるのはそのためでもあるのです。

 本殿「Primrose」と離宮「Nemophila」の掲載作品各種の作風に大きな相違があるのはそのためでもあるのです。

 なお、今回作成した一覧のコピーは離宮にもあります(離宮は本殿のようなポリシーで運営しているワケでもないので、周囲の傾向を見て作成したものも書いています)。

 …ブログを更新記録として使うようになってからは、リンク設定の都合上、「まとめて更新」よりも「ちょこちょこ更新」が増えたような気がします★



Oct.10(tue)00:10 | Trackback(0) | Comment(0) | 更新記録 | Admin

「白野薔薇の見る夢」

 「東アジア風ドレスも品があってすてきだけど、やっぱ本殿のバナーは西洋のドレスの方がしっくりくるなぁ…」と思ったので、新作リンクバナーを作成し、その原画を展示いたしました。

 このカットの大きなサイズはここにありますので、興味のある方は見てくださいね♪
 リンクバナーヴァージョンはここにあります。

 実は今回の作品は…
 「キャラ萌え隊」にて配信しているケータイ待ち受け用に書いた作品をアレンジして仕上げたものなので、当然のことながら作成日はもうちょっと過去。

 だけど、この作品はパソコンを使って書いたインフォメーションページの三人娘のひとりの第二弾だということもあり、できたらHPでのアップもしたいな…と考えていたので、今回のバナー作成はいい機会でもあったということになります。
 ちなみに、この娘の第一弾の作品はここにあります(が、かなり初期の頃のCGなので、あらがあるかもしれませんよ~)。

 なので、待ち受け用に作成した原画にちょこっと手を加えてから今回のアップ&バナー作製に踏み切った―というワケでございます。

 今回のアップの前に手を加えたのは、待ち受け画像の配信先の規約に「待ち受けとして配信している作品と全く同じものをHPにアップするのはNG」という規約があるからなのですが、一度「完成品」として仕上げた作品に改めて手を加えるという作業は、ある意味「何もないところから作品を作る」という作業よりも難しいかもしれませんね。

 「仕上がった作品」というのはそこでひとつの独立した作品世界を形成しているのだから、そえrにさらに作者が手を加えるということは、さらに世界にとってプラスになる「なにか」を贈れるというのあんらばまだいいとして、いちど成立した「世界」を、もしかしたら壊し去ってしまうことになるのかもしれない―という可能性も孕んでいるのですから…ね。

 そして、そうやって手を加えた結果、さらに作品世界がよくなることになったとしても、そこに新たしく生まれた「世界」は、一度仕上った「世界」とは全く違ったものになるということもでもあるのですし。
 そこまで考えると「一度仕上った作品に手を加える」ということについて、ものすっごく考え込んでしまうのです(なので、絵を書くときには、最初からHP画像と他のトコロで使う画像の二パターンを作ることもあります)。

 なお、この作品は、イラストアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」にもレンタルしていますので、お時間のある方はそちらにも足をのばしてみてくださいね☆

 レンタル画像の方が解像度も高いですよん♪



Oct.9(mon)00:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 更新記録 | Admin


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