| 2005年もトドメのハプニング |
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| 2005年も残すところ○時間とあいなりました。 皆様はいかがおすごしでしょうか?
いまのところ、わたしはパソコンに向かってサイバーワールドのお年始回りのメッセージをまとめつつ、この文章を綴っています。 が!! どうも21世紀に入ってからは「女城主と年末のハプニング」というものはある種切り離せないものと化しているようで、今回もどきりとすることが起きてしまいました。
「さあ。あとは年賀状のメッセージをねかせて―」と思った矢先に、毎度お騒がせなお部屋と化してしまったサロンが… 今度はサーバーさんごと消失してしまい、何度目の正直かを信じたサロンの再構築を行うという作業が飛び込んできてしまったのです。 しかも「サーバーまるごとの消失」ということは、消えたのはサロンだけではないということ。 せめてもの不幸中の幸いは、HPデータがパソコンの中にあったということなのですが、サロンの記録の一部はこの事件のなかで消失を免れることは叶いませんでした。
書き込んでくださったお客様、ごめんなさいね。
現在、サロンはここに、炉辺はここに、謁見室はここにあります。
現在、サロンや炉辺は新しい場所で元気に作動しています。 というより、現在の場所のほうが以前においていたところよりも調子よくうごいてくれているようなので、結果的にはこのハプニングも悪いことだけではなかった…ということになるのでしょうか?
それでは皆様、よいお年をおむかえくださませ♪
…数時間したら年賀状のお知らせをお持ちします♪
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12月31日(土)20:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 殿方は女王様がお好き? |
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  「天国に近い場所」が千年恋歌を抜いて一番人気曲とあいなりました☆
いつも女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます。
この曲は殿方の間で「歌羅頻迦―天上のことば―」とともに支持されているようなのですが、男の人だったら「光の花冠」のようなかんじの方が好みかな?と思っていたので、意外な結果に喜びつつもびっくりしています。
昨今は姫君よりもむしろ女官やメイドといった娘に人気が集まる御時世だし、「天国~」を作った本人も、録音の段階になっても「大国の女王の激しい恋」というものが実感としてはどうしてもわからなくて、最後まで手探り同然で作成していたものゆえに、仕上がり具合が不安だったしなぁ…。
それとも、殿方の目には、この曲のセミラミド女王の姿が、「環境やストレスと戦いながらも、強く、美しく、自立した元気な女性」でいることを目指す21世紀娘の姿と重なって見えて身近に感じられたのでしょうか?
…という諸々のことは一度男の子になってみないとわからないのかもしれませんね(←といっても、女の子のまんまの方がいいから性転換はちょっと遠慮したいかな?)☆
ちなみに、女の子には「千年恋歌」,「Diamond」,「恋は潮騒とともに」のあたりが好評を得るようでございます。 「千年恋歌」「Diamond」はわたしもそれなりに気に入っている作品だし、「潮騒」は20代の女の子たちを意識して作成しているので、わたしとおなじ女の子たちが可愛がってくれるのも頷けるように思えます♪
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12月29日(木)00:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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| ギリシャ語の地名 |
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 前回の書き込みに引き続き、また古代文明の話題です★
さっきネットをまわってみたら、先日お話しした「アパサ」は、アルザワ国の都…つまり、「赤い河」で「ヒエラポリス」として書かれていた都市だったそうです♪
ということは、先日の推測どおり「アパサ」がオリエント地方読みだと思っていいのかなぁ? うーん………… もうちょっと時間があいたら「アパサ」をもうちょこっとつついて、アスタラ川のほうもすっきりさせたいな☆
古代オリエント文明では今回の「ヒエラポリス」みたいにギリシャ語読みの地名の方がポピュラーなことが多々ありますね。 「アナトリア」も語源をたどればギリシャ語の「東」を意味する言葉から来ているというし、エジプトの「ナイル」「ピラミッド」などもギリシャ語が語源ということも有名ですし☆ でも、ギリシャ語系の地名が定着する前にはたしかにオリエントの土着の人々が呼んでいた地名もあるので、ギリシャ語系の地名に馴染んでいても「土着の人はこの土地や町をどう呼んでいたの?」的な「?」がどうしても出て来てしまいますね。
話は変わりますが、「4大精霊のサロン」をどこからでも自由に入ることのできるここに移し、ほぼ同時に(空いていたBBSを利用しての)「語り部たちの炉辺(お客様参加企画の連携物語)」をここに創設したことは皆様も御存知のことと思います。 が。 ひょっとするとこれらを開いたときにエラー表示が出ることがあるかもしれません。 といっても書き込み拒否をしているわけではないので、何回か読み込みなおしをすれば正常に表示されることと思うし、書き込みのほうも自由にできますよん(ただし、女城主のおへんじは激遅です)♪
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12月23日(金)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理
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| 慌てて訂正!!メンデレス川!! |
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 時間が空いてネットを歩くついでに何気な~く遺跡を調べていたら、このHPのなかでちょこっとだけ喋っていたメンデレス川(古名のメアンダー川の名で聞いている人もいるのではないでしょうか?)のことでとんでもない間違い記述をやらかしていたことが判明… こそっと訂正しておきました…
ヒッタイト帝国ともよく絡んでいたアルザワ国はアナトリアの西のほうにあった国だし、メンデレス川もまたアナトリア西部の川なので… 地図を眺めつつ、ふたつを結びつけてしまっていたんです~
アナトリア高原という場所が古い歴史を持っていて、当然遺跡もてんもこり☆ということは周知の事実。 さきほどの話題のメンデレス川の近くにも遺跡はちゃんと存在していたりします。
が!! よくよく調べると、この川の近くにある遺跡で有名なのはミレトス、アレクサンドロス大王様の生きていた時代に前後するくらいの頃に最盛期を迎えていたプリエネ(大王様も立ち寄ったとか…)、それと、栄えていた当時はアポロン神殿で有名だったディディマ(ディディム)などの遺跡なのでございます。
調べたところだと、アルザワ国に関係のある川の名前は、国境付近を流れていたアスタラという川だそうですね。 川というよりも、トルコでは「チャミチ湖(またはバファ湖)」と呼ばれている湖のほうがアルザワ国に縁がありそうなかんじがします(と言いつつ…コレが塩湖だったらあんまり役にたたないわ★) そして、篠原さんの「赤い河」では「ヒエラポリス」と記述されていた古代アルザワの都はオリエント方面では「アパサ」と呼ばれていたのかな?と考えています(「ヒエラポリス」という読み方だとどう考えてもギリシャ語読みなので、ギリシャ文明時代以前のオリエント文明圏の人はこの町をどう呼んでいたのか…ちょっと気になっていたのです)。 調べたところにそうした「アルザワのアパサという町」という記述を見かけたので…。
アルザワ国もちょっとつっこんで調べようと思うと日本語の資料のなさに泣かされるですが、ネットでちょこちょことつついてこんなかんじでぽっと出てくると、「悲しいほどの資料不足」という現実を知っていても調べたくなっちゃいますね♪ ちょこちょこと調べていて出てきた「アスタラ川」が古名なのか、これが現代名なら古名はどんな名前だったかもちょっと気になっちゃってるし(「ティグリス」「ユーフラテス」もオリエント時代読みの「イティグナ」「ブラヌン」で読むとなんか雰囲気変わるもんね~♪)☆
アスタラ……… そういえばよく似た名前で、「プリアモス王の宮廷の黄金をまかなっていたかもしれない」という伝説つきの「アスティラ」なんて遺跡もあったっけ……… しかも同じアナトリア。
遺跡関連ってちょこっとつついて何か出てきたら、そっからさらに芋づる式に「?」が生まれちゃいますね。 まさに「出口の無い、魅惑的な迷宮」。
―でも……… 調べものも師走が過ぎて、本屋さんや図書館なんかにいく時間ができてからの話だわ…………
はぁ…(←現実を思い出して、はしゃぐのが止まった女城主)…
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12月19日(月)01:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録? | 管理
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| サロン設置、○度目の正直! |
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 「4大精霊のサロン」が何かと物議をかましてよるようなので、夜のネットタイムになると年賀状や「迷い人」企画やその他いろいろなことと併せていろいろと考え、ページの方も「できるときにできるところを」というかんじで、ちょこちょこと触りました。
そして最近、サロンをhttp://oab.sytes.net/~ancient/cgi-bin/salon/ibbs.cgiに、炉辺をhttp://oab.sytes.net/~ancient/cgi-bin/novel/ibbs.cgiに、謁見室をhttp://oab.sytes.net/~ancient/cgi-bin/mail/mo_form3.cgiに設置する―という形にもっていきました♪
「安定するまでは様子を見て…」と思いながらの設置でしたが、幸いにもここに設置しても大丈夫なようなので、サロン等の設置場所はここで安定させることにします♪ いずれも書き込みできますよん(ただし、女城主が顔を出すのは劇遅でござさいます)☆
BBS問題がなんとか終息しそうなので、リナーデ城の門のほうも、二重構造をとる必要性がなくなって最初の形に戻しました。 万一「トップページから入ってね♪」や「もうちょっと待ってリロードしてね♪」のエラーメッセセージが出てもこれは訪問を拒否するという意味ではないので御安心ください。 その種のエラーが出た場合は、メッセージのなかで表示されたトップページアドレスから入りなおすか、「リロードする」を押すか、メッセージに従ってもうちょこっと時間が経ってからもう一度トップから入る―という方法を試みてくだされば大丈夫です。
「設置移動」といえば、なんやかんやでおしらせが遅くなりましたが、わたしがDL作品集を置いている「DL-Site」が12月初旬に大規模なリニューアルを行い、それに伴ってそれぞれの作品の場所のほうも移動しました。
現在、各作品は「誕生石物語」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014741.html、「赤い河歌曲集」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014850.htmlとhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014783.html、「英国浪漫歌曲集」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014819.htmlとhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014724.html、「迷い人Vol.1.」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ015244.html、「絹の道」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ017991.htmlに置いてあります。
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12月17日(土)00:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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