| 女城主の作品集のサンプル画像 |
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| 現在、DL-Siteさんで販売している作品集の見本画像を数枚アップしています。 サンプルについてはアップをどうるか悩んでいたのですが、「少し中身がえわかった方がお客様にとっても有り難いかな?」と考えて置くことにしたのです。
勿論、サンプルは収録画像の一部だし、サイズの方も半分以下に縮めてあるので、オリジナルサイズの画像を知りたい方は作品集本体を御覧下さいませ。
各種サンプル画像は、トップページのDL作品集リストのコーナーのところにある、「○○(←作品集のタイトル)の概要」を押すと出てくるページにあります。
余談ですが、作品集収録の画像はHP掲載のCGよりも低圧縮なので、HP掲載作品よりも細部までが綺麗に再現されています(HP掲載のCGは、ファイルサイズの事情などで圧縮率を上げざるを得ないのです…)
洋風の作品集各種はが「誕生石物語」(←この作品集は洋風、中華風、和風の三種の美少女がいりまじっています)、「赤い河歌曲集1<」/a>と「赤い河歌曲集2」、「英国浪漫歌曲集1」と「英国浪漫歌曲集2」、「迷い人Vol.1.」、「絹の道)」(←この作品集はどちらかというと、洋風というよりもむしろ、和風、中華風、アジア風の美少女まとめています)が置いてあります。
また、女城主作製の和風作品集は、現在が第一弾と、2005年の年末に出た第二弾があります。
声のサンプルについては、HP掲載は現時点では考えていないので、女城主の声に興味をお持ちくださった方はここをご訪問くださいませ♪
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1月9日(月)05:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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| 和風のDL作品集 |
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  昨日の雑談では「和風に転向すべきか、洋風をつきつめるべきか」を長々と話してしまいましたが、このなかの「和風のDL作品集」という言葉を聞いて「あれ?」と思われたお客様もいらっしゃることと思います。
そう思われるのも無理はないでしょう。 確かにPrimroseのなかには女城主作製のDL作品集のリストのようなものも存在していますが、ここにリストアップしているのは、女城主がメインに手がけているドレス主体のものだけなのですから(全作品については離宮か「語り部たちの炉辺をどうぞ)。
女城主作製の和風作品集は、現在第一弾、2005年の年末に出た第二弾があります。
これらは「十二単が描けるなら、ひょっとしたらこうした形もイケるんじゃないかな?」と考えて試験的に作成した、神社の巫女さんや女学生などの女袴スタイルの美少女CGの壁紙集でございます♪
和服を書くときは、全体的なバランスのとり方もさることながら、柄のつけ方にも気を遣いますね。 というと「今まで散々プリント地のドレスを書いているのに、またまたどうして?」と仰言る方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、和服と洋服はリアルワールドでも立ち居振る舞いの方法や似合うメイクの方法までが大きく異なるように、絵で書いても柄のかんじは洋風とは大きく異なる独自の雰囲気や色彩があるので、一歩間違うと「外人さんが間違った感覚書いたニッポン」になる恐れがあるんですね~。
流石は「世界的に見ても美しい民族衣装として有名」ということで知られている日本の民族衣装でございます。
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1月5日(木)00:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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| 「絹の道」歌曲集 |
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  この作品は通算で11作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。
DL作品集に興味のある方はここにどうぞ♪ 情報詳細(?)はここにあります。 今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
今回の作品集は西洋や中東ではなくアジアを主体としています。 中国の漢や唐の頃の姫君装束や、遊牧民の民族衣装などの色使いやアクセサリーの細工の特徴などは手馴れている地域とは微妙に異なるものがあり、デザインの感覚に馴染むまでには時間を要したのですが、たまにはこうした趣向のものを作成するのもいい気分転換となるものですね。 幾つかの絵で書いた「ラーヌ(←中国の新疆自治区民族舞踊の娘さんたちやチベット方面の娘さんたちなどがたくさんの長いおさげを作っているのをTVとかで見たことがあると思います。そのヘアスタイルのことをこう呼ぶらしいのです)」も、面白そうと思っていても滅多に書く機会がなかったしなぁ。 今回の作製で大きな救いとなったのは、古典的な民族衣装や歴史的な衣装をモデルにしたおかげで、資料集めは大変だったものの、アジア風のデザインといっても華やぎのある裾広がりのラインや超ロングヘアを書いても大丈夫だったということだと思います。 手の慣れでしょうか、やはりチャイナドレスやアオザイのような細身のラインや現代風のパンツスタイルよりも古典的なドレスのラインが書きやすいのです。 布のひるがえり方で人の動きを表現する―ということができるのも古典的なドレスやヴェールなどの特権のひとつだし、長い髪も効果出しに役立つことが多いので。
単行本をもとにした作品集は「赤い河歌曲集」「英国浪漫歌曲集」に続き、今回のもので三作目になるわけですが、こうした形の作品集を作るのであればアニメやゲームに絡んでいる作品や、そうでなければせめてリアルタイムで単行本が刊行されている「天竺夜話」などの作品を選ぶべきなのでしょう。 特に現在は身近な文化を大切にして国内やアジア方面に目を向ける―という風潮が強いのでアジアを題材にした物語などの資料には事欠きませんしね☆ わたしの本箱を見た限りでは、今回選んだ「シルクロード~」が「アジアをもとにした作品集」を作るのに適しているうえ、幸か不幸か作品集をもとにした音楽CDなども刊行されていないようなので、悩んだ末にこれをもとにして作品集を作ることにしたのです。 勿論、作品集にこんな古い作品を選んだ理由には「どうしてもイメージソングを歌いたい作品がある!」というのも大きな理由のひとつであったことも否めません。
今回の作品集に収録した曲の中では「千年千夜の(千年恋歌として配信しています)」「伝説を求めて」のあたりが自分でも気に入っているでしょうか。
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8月18日(木)00:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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| 迷い人:Vol.1. |
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  表向きでは6作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。 これは現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。 迷い人は(「幻夢堂」)の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。 この作品はDL画集「迷い人」にも収録しました。
DL作品集に興味のある方はここにどうぞ♪ 情報詳細(?)はここにあります。 今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
リレー小説を主催している方から発行許可をいただいたので、今回の作品集では執筆者様限定企画の月ごと壁紙(すべて配信終了作品です)に新作をいくつか加えるという形で発行しました。 この企画も実現させたいことのひとつだったので、数枚の壁紙イラストを描くのは骨が折れたけれど楽しんで作成しました。 また、この作品集の作成は改めて「迷い人」の毎月壁紙を並べてみるいい機会でもあり、見なおしてみると、この壁紙作成をとおしていろいろなCGの技法を学んでいるということが自分でもよくわかったように思えます。
できたらVol.2.も出したいものです♪
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11月20日(土)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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| 英国浪漫歌曲集 |
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この作品は二分割方式なので、表向きでは4作目と5作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。 これはもとなおこさんのコミック「遥かなり愛し夢幻」「レディー・ヴィクトリアン」の二作にちなんで作ったものです。 コミックの内容のちょっとした解説はこことここにあります。
DL作品集に興味のある方はこことここにどうぞ♪ 情報詳細(?)はここにあります。 今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
この作品集作ったのは、前作の「赤い河歌曲集」の反省によるものでした。 「赤い河~」はユーリの歌を(というか厳密にはヒッタイト帝国を?)歌いたい一心で作ったのはいいけれど、歌を改めて聴いてみるとミスキャストぶりが目について仕方なく、「作るのならばミスキャストの少ないキャラで作るべきかな?」と思い至ったからでした。 そして手持ちのコミックをひっくりかえし、「歌になる要素がつまった作品」「せりふがミスキャストにならないであろうキャラ」を重点的に探していたところ、「遥か~」の美言ならばなんとか演技ができるかな?というところに至りました(注:といっても女城主は美言のように透明で綺麗な女の子というワケではありませんので。念のため。)。 といっても、他の人が聴いたら多分「前作のユーリよりはちょっとはましかな?」という程度の問題なのかもしれませんが。
この「遥か」は何年も前に完結している作品なので、多くの人に馴染んでもらうことを願うのならば(2004年の時点で)リアルタイムで連載している作品をプラスした方がいいかな?とも考えました。 「本の好きな女の子」という点に注目したらブルーベルの感性も理解できそうな気がしたし。 そこで「レディー~」との二作で音楽集を作るという方向になったのですね♪
が。 いざ録音にはいってみると、エセルの「封じられた少年」に異常なほどに難航。いろいろな面を持つ公爵令嬢の表現は難しいと覚悟はしていたのですが、まさかそれほどの苦労になるとは思ってもいませんでした。
というか、ただ単に女城主に公爵令嬢のキャスティングというのがミスキャストだったというだけ…!?
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8月6日(金)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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