春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
 皆様、こんにちわ。ここは雑談とPrimroseの更新記録のおへやです♪
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


2005年9月を表示

ネットの海の探索


 こちらにHPを持っていらっしゃるウセルアンクさまへの贈り物として書いていた作品がやっと仕上がりました(色彩や背景のムードをみてわかるように、本当は暑中お見舞いシーズンに仕上げる予定だったのです………)。
 ウセルアンクさま、絵の面白いアイディアを有り難うございます♪

 本当のところの元ネタはこの作品とはちょっと違うところにあるのですが、絵として書くにあたっては「ネットの海で情報ハントに燃える女の子」というイメージで仕上げています。

 …CGも、手書きイラストのように絵の裏面が使えるのならば、次に続くワンシーンとして、彼女が網でつかまえた「なにか」をちょこちょこと加えてみたかったよーな。

 この絵のネット展示用の拡大版はここにありますが、これはウセルアンクさま限定プレゼントとして作成したCGなので、お持ち帰りは控えてくださいね★



9月25日(日)00:08 | コメント(0) | 更新記録 | 管理

貝のたからもの


 昨日CGI苦闘譚(!)で、CGIのもじりで「蜆」、Plファイルのもじりで「真珠」と呼んでしまっていたことをお話したと思います(ちなみに「パルミュラ商人」は「パーミッション」…………コンナチョーシデヨクリニューアルデキタナァ…………)。

 ところが。
 パルミュラ商人が扱ったかどうかはひとまず置いておいて、「蜆貝の真珠」というのはホントに存在するらしんですね。
 現在のところ、真珠貝として有名なのはアコヤガイやコンク貝、蚫(←片面真珠よければできるらしいです)などのほんの一部の貝ですが、「基本的に貝殻を持つ貝であれば真珠を抱くことは不可能ではない」とのことらしいのです。
 だから、わたしたちもよく食べている蛤、赤貝、蜆貝…etc…に真珠があってもおかしい話ではないらしいんですね☆
 真珠って、殻のある貝皆に共通する宝物のようですね(「殻のある貝」と念をおしているのは、なかには北の海のクリオネのような例もあるからでした★)。

 ただし。
 食用の貝から采れた真珠は確かに真珠色の輝きは放っているものの、宝石でお馴染みの真珠のように綺麗な円形のすべらかなものであることは極めて稀だそうです(コンク貝は例外的存在!?)。
 そして、真珠のサイズも貝の大きさに比例するとのことなので、蜆貝から通常サイズの真珠が出るということはまずないでしょう。

 でも…
 スープのなかの蛤が真珠を抱いているのを目撃!!という瞬間って味わってみたいような気もしますね♪



9月23日(金)00:38 | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理

蜆の真珠にパルミュラ商人???


 今回のタイトルを見て「なんじゃこりゃ?」と思われた方がいらっしゃると思います。
 これは何事かと申しますと、「CGIプログラム」の説明書きを見ながら一部の専門用語をもじったものだったりするんですね(なので、本当に古代パルミュラの商人が蜆貝の真珠を販[あきな]ったというイミではないし、いまのところはその種の伝説も発見していません★そんな物語があっても面白いけどね♪)★
 何が何かというのは、プログラムを持って帰って掲示板設置などに取り組んだ方は多分ぴんと来ることでしょう。

そうなのです。

 リアルワールドの方でちょっと事情ができて、CGI
のおべんきょを進める必要にせまられてしまったので、充分に理解できたともいえないような状況のなかでうなりながらも設置作業をする羽目となってしまったのですね…

 なので、かねてより少しづつ作成していたアイコンといっしょになんとか掲示板のリニューアルは叶ったのですが、今度はそれを書き換えられるかどうかがものすごく不安です。
 一度成功したと言ってもまぐれということも多々ありますから…。

 特に女城主の場合は。

 「掲示板に使っているアイコンを連れて帰りたいっ♪」と仰言る方はおみやげコーナーのここに足を伸ばしてみてくださいませ☆

 といっても、CGI関連の作業はまだ完全に終わっていなかったりします(これが無事に全部終わる頃には春になっていそう…)



9月22日(木)00:10 | コメント(0) | 更新記録 | 管理

天国に近い場所


 22曲目の配信曲は「天国に近い場所」です。
 この作品はアルメニアに伝わる伝説(昔話という方がいいかな?)をもとにして作成しました。
 物語のレポートはここにまとめてあるので、興味のある方は御覧くださいね。
 歌曲に興味のある方はここにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はここに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はここにあります。
 ここにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この歌曲のもとにあった物語は、アルメニアのエレバン近くの山にちなんだ伝説で、この物語は民族衣装を調べるためにネットを歩いていて偶然に見つけました。
 ネットのお散歩というものはときにはこうした副産物を編み出すこともあるのですね♪
 日本は山が多い国なので、山の性質や形にちなんだ伝説というものも各県ごとに存在しているようですが(←例によって詳しくはわかりませんが)、海外にもそのような形の物語は存在しているのですね☆

 この「天国に近い場所」は、ある意味、現在配信中の(「滄の奇跡」と対局にある作品じゃないかな?と思います。
 同じ古代を舞台にした作品でも、これだけの違いが出てくるのですね。
 作風的には異国の地で望郷の念を持ちつつも現状を打破しきれずにいるタイプの姫君(厳密には若い妃)の心を描いた「滄の奇跡」よりも、想い人の心を得るために積極的に動き、行動によって生じたリスクも背負う覚悟を持った女王を語った今回の「天国に近い場所」の方が、自分の意志をしっかりと持った21世紀の乙女たちの好感を得そうな気がします(これがさらにアルメニアではなく韓国や中国の伝説だったら親近感はもっと高まったかな?)。



9月18日(日)01:02 | コメント(0) | 音楽配信 | 管理

美貌の王と高貴な女王


 今回まとめてみたのは、コーカサス山脈にほど近い国のひとつであるアルメニアに伝わる昔話です。
 この物語は、ネットを歩いていて見つけたものなのですが、アルメニアのエレバンという町の近くにある独特な山の形状から生まれたといわれているそうで、アルメニアの方ではこの伝説をもとにした芸術作品なども作成されているそうなのです。

 物語の内容をまとめたページはここにあります。
 物語ページに使った画像はここに展示しました。

 コーカサス山脈の付近はアナトリア、アジア、中東などの地域にも距離的に近く、これらの地域の中間地点にも位置しているために、古代からいろいろな意味で歴史に絡んでいた地域でした。
 現在でもこの地域には10以上の小さな国が微妙なバランスのもとに存在しています。
 アルメニアもまたそうした国々のひとつなのですね☆

 現在アルメニアの國土がある地域もかなり古い時代から文明が栄えていたのですが、実は今回まとめた物語に出てくる「アラ」という王様は、彼の名前「アラ」が当地の古い言葉で「美貌の王」を意味するものであるらしく、架空の王様である可能性が高いそうです。
 この物語のもうひとりの登場人物であるアッシリアのセミラミド女王についてはあまりふれられてはいないようなのですが、わたしとしてはフィロンの世界七不思議にも数えられている空中庭園の礎を築いた伝説の女王として名高いセミラミス女王と同一視していいいんじゃないかな?などと考えています。
 となると…
 セミラミド女王については実在人である、アッシリアの貴婦人サンムラマトをモデルにしているということになりますね♪



9月15日(木)00:55 | コメント(0) | 更新記録 | 管理


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