春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
 皆様、こんにちわ。ここは雑談とPrimroseの更新記録のおへやです♪
 
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迷い人

光の和

 2006年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの12月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。

 今回の「光の和」というタイトルは、「和風カット」という意味ではなく、どちらかというと「融和」とか「平和」とか、そうしたイメージの「和」だったりします。

 過去に書いた「光の聖夜」や「光の祈り」を見てもわかるように、クリスマスグッズやクリスマスカラーを書かなくても、12月分の作品は時期的にもクリスマスを意識したものになるようです(勿論、ヴェストゥール大陸にはクリスマスという行事はないのですが)。

 フォーテイル族のファッションと言えば欠かせないのが飾り帯ですが、今回は三人ともその帯を身体から離して、背景として使っています。

 この帯はフォーテイル族の人々にとっては単なるファッションアイテムではなく、マジックハンドとして使ったり、場合によっては武器や護身具としても使うこともあるのです(注:地球人の皆様はフォーテイル族の真似をして帯を振り回さないでくださいね、ヘタをすると怪我をしますよ~)。
 そうした品を身体から離している―というところで、「融和」や「平和」をひっかけてみたのですが―

 おわかりいただけると幸いです~

 今回はモデルさんが三人ともお揃いのドレスを着ています。
 「茴香ちゃん、昴ちゃん、アリス姫の三人にお揃いのドレスを着せたい!」というのもやってみたかったことのひとつでしたが、いざそれにかかってみると、昴ちゃんの表情に骨を折ることになりました★

 何度書いても硬さが出てしまい、なかなか他の二人のような微笑みにならなかったんです~

 仕上った画像でも彼女の表情に硬さが見えるとしたら―
 彼女はホントにこのドレスが気に入らなかったのかなぁ…?



12月2日(土)00:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 迷い人 | 管理

種族をこえて

 2006年初秋現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの10月ぶんの作品です。

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。

 「地球人三人組+誰か」ということだと、大抵の場合4人目はアリス姫となるのですが、姫は前回の作品「金色の小鳥」で出ていたので、4人目にはミュセアのセイレナーン君を出すことにしました♪
 思えばこの子をカラーで書くのも随分と久しぶりのような気がします(壁紙作品では「虹のかなたに」以来の出演ですね)。

 今回の作品は、下絵を書く直前に傾向が変わったものだったりします。
 最初のイメージのままで下絵にとりかかっていたら、モデルはイレアン君、玲君、そしてセイレナーン君の若者三人―「曲水の宴」以来の男の子だけの絵になっていたかもしれなかったんですね~。
 それを絵にする直前で「やっぱり女の子が入った方が画面に華やぎが出るかな?」と思い直した結果、地球人三人に誰かを加えるという形でイメージを修正することとなり、その四人目にはセイレナーン君を起用することになった―というワケなのです★

 アリス姫、イレアン君、今回は出してあげられなくてごめんね~



11月2日(木)00:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 迷い人 | 管理

「金色の小鳥」

2006年初秋現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの10月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。

 今回のモデルは、箱入り姫時代のアリス姫です。
 彼女の場合、「迷い人」壁紙作品にモデルとしてとりあげたことは過去にもあるのですが、彼女ひとりを描いたことはあまりなかったので、「たまには彼女をメインで書いてもいいかな?」と考えて作製しました。

 彼女の場合、ドレス選びや背景などでイメージする色はブルー系が多いのですが、言葉で色彩を考えるとなると、ここでも配信しているテーマソング「故郷の代表」とともに「迷い人」作品集に収録している歌曲「金色の小鳥」(注:この曲のヴォーカルヴァージョンの公開は執筆参加者限定です)や、以前の壁紙作品「金色の真珠」のように、どうやら「金色」を多用する傾向が強いようです。
 といっても、彼女の場合の「金色」は「ゴールド」という言葉で多くの方が連想されるような「ゴージャスで絢爛豪華」という意味合いよりも、どちらかというと「大切に愛されて育った宝石」というかんじの意味合いの方が強いでしょうか。
 画像でのカラーイメージと言葉でのカラーイメージがここまで異なる女の子というのも、ある意味珍しいかもしれませんね。

 彼女を書く際には「大切に育てられたお姫様」の雰囲気と同時に「才女」としての面を出すのに毎回唸らされますね。
 正直な話、わたしには「頭のいいお姫様が選ぶドレスの雰囲気」は想像するしかないですぅ…

 今回の仕上げに使っている、白っぽいかんじの効果は、ネットで持って帰ったフィルタ効果の応用です。
 試験的にやってみたところ、多くの方が好まれると思しき「はっきりしていてわかりやすい作品」という傾向からは大きく離れるものの、これが結構わたし好みの仕上がりにするのに適しているんじゃないかな?と思えるので、あえて展示作品の雰囲気を変えている離宮用の作品には不向きかもしれないけれど、本殿に展示する作品には当分の間多用することになりそうです★

 …本殿は「女城主の意志で、好みと感覚を最優先した品々のための場所」なのですから☆

 「全体的にどどぴんくっぽい?」のも女城主の好みと、使いやすさゆえの結果でございます…
 女城主本人の雰囲気はさておき、色の中ではやっぱ、ピンクが一番使いやすいんですよね~♪



10月2日(月)00:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 迷い人 | 管理

自由を夢見て

2006年初秋現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの9月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品は
ここにあります。

 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 今回のモデルは、現在同時進行で出演しているデシテル家の兄妹です。
 今回の作品でふたりが持っている布と剣は、21世紀の地球人の目で見ればそんなにおかしくはないし、手先の器用なラディアス君と武芸に興味を持つユーディーナ嬢にとっては自然な状態だと思います。
 とはいえ、一般的なヴェストゥール人の目で見ると「あれ?間違えていない?」というかんじになるのだと思います。

 今回のタイトルはそのあたりから来ています。

 余談ですが、今回の作品は個人的に背景が「いいできかな?」と考えています。
 今回の背景には手芸品店で売っているレースモチーフを応用して作成した素材を使っているのすが、CGというものもその気になればなんでも絵の材料にしてしまえるものなのですね☆



9月1日(金)00:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 迷い人 | 管理

はるかなる至福

2006年梅雨現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの7月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品は
ここにあります。

 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 今回のモデルはエルスグランさんとシェルファーラさんですが、このふたりの過去については本編では殆ど語られていない状態なので、ある意味創作という意味合いが強いかもしれません。

 いまのところ、本編にちらりと出てきた記述から想像して、このふたりについては「先代の総司と現在の総司」であると同時に「ある意味、育ての母と養女」という関係でもあるんじゃないかな?と想像しています。
 となると、このふたりにラビーネリータさんがどう絡んでいたのかな?などという部分も想像してしまいますね。

 現在は絵の書き方をいろいろと摸索している最中なので、これまでとは絵柄が異なっている点も多々あるかもしれません。



8月1日(火)00:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 迷い人 | 管理


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