| 英国浪漫歌曲集 |
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この作品は二分割方式なので、表向きでは4作目と5作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。 これはもとなおこさんのコミック「遥かなり愛し夢幻」「レディー・ヴィクトリアン」の二作にちなんで作ったものです。 コミックの内容のちょっとした解説はこことここにあります。
DL作品集に興味のある方はこことここにどうぞ♪ 情報詳細(?)はここにあります。 今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
この作品集作ったのは、前作の「赤い河歌曲集」の反省によるものでした。 「赤い河~」はユーリの歌を(というか厳密にはヒッタイト帝国を?)歌いたい一心で作ったのはいいけれど、歌を改めて聴いてみるとミスキャストぶりが目について仕方なく、「作るのならばミスキャストの少ないキャラで作るべきかな?」と思い至ったからでした。 そして手持ちのコミックをひっくりかえし、「歌になる要素がつまった作品」「せりふがミスキャストにならないであろうキャラ」を重点的に探していたところ、「遥か~」の美言ならばなんとか演技ができるかな?というところに至りました(注:といっても女城主は美言のように透明で綺麗な女の子というワケではありませんので。念のため。)。 といっても、他の人が聴いたら多分「前作のユーリよりはちょっとはましかな?」という程度の問題なのかもしれませんが。
この「遥か」は何年も前に完結している作品なので、多くの人に馴染んでもらうことを願うのならば(2004年の時点で)リアルタイムで連載している作品をプラスした方がいいかな?とも考えました。 「本の好きな女の子」という点に注目したらブルーベルの感性も理解できそうな気がしたし。 そこで「レディー~」との二作で音楽集を作るという方向になったのですね♪
が。 いざ録音にはいってみると、エセルの「封じられた少年」に異常なほどに難航。いろいろな面を持つ公爵令嬢の表現は難しいと覚悟はしていたのですが、まさかそれほどの苦労になるとは思ってもいませんでした。
というか、ただ単に女城主に公爵令嬢のキャスティングというのがミスキャストだったというだけ…!?
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8月6日(金)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | DL作品集 | 管理
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