春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
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「金色の小鳥」

2006年初秋現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの10月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。

 今回のモデルは、箱入り姫時代のアリス姫です。
 彼女の場合、「迷い人」壁紙作品にモデルとしてとりあげたことは過去にもあるのですが、彼女ひとりを描いたことはあまりなかったので、「たまには彼女をメインで書いてもいいかな?」と考えて作製しました。

 彼女の場合、ドレス選びや背景などでイメージする色はブルー系が多いのですが、言葉で色彩を考えるとなると、ここでも配信しているテーマソング「故郷の代表」とともに「迷い人」作品集に収録している歌曲「金色の小鳥」(注:この曲のヴォーカルヴァージョンの公開は執筆参加者限定です)や、以前の壁紙作品「金色の真珠」のように、どうやら「金色」を多用する傾向が強いようです。
 といっても、彼女の場合の「金色」は「ゴールド」という言葉で多くの方が連想されるような「ゴージャスで絢爛豪華」という意味合いよりも、どちらかというと「大切に愛されて育った宝石」というかんじの意味合いの方が強いでしょうか。
 画像でのカラーイメージと言葉でのカラーイメージがここまで異なる女の子というのも、ある意味珍しいかもしれませんね。

 彼女を書く際には「大切に育てられたお姫様」の雰囲気と同時に「才女」としての面を出すのに毎回唸らされますね。
 正直な話、わたしには「頭のいいお姫様が選ぶドレスの雰囲気」は想像するしかないですぅ…

 今回の仕上げに使っている、白っぽいかんじの効果は、ネットで持って帰ったフィルタ効果の応用です。
 試験的にやってみたところ、多くの方が好まれると思しき「はっきりしていてわかりやすい作品」という傾向からは大きく離れるものの、これが結構わたし好みの仕上がりにするのに適しているんじゃないかな?と思えるので、あえて展示作品の雰囲気を変えている離宮用の作品には不向きかもしれないけれど、本殿に展示する作品には当分の間多用することになりそうです★

 …本殿は「女城主の意志で、好みと感覚を最優先した品々のための場所」なのですから☆

 「全体的にどどぴんくっぽい?」のも女城主の好みと、使いやすさゆえの結果でございます…
 女城主本人の雰囲気はさておき、色の中ではやっぱ、ピンクが一番使いやすいんですよね~♪



10月2日(月)00:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 迷い人 | 管理

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