| 貝のたからもの |
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 昨日CGI苦闘譚(!)で、CGIのもじりで「蜆」、Plファイルのもじりで「真珠」と呼んでしまっていたことをお話したと思います(ちなみに「パルミュラ商人」は「パーミッション」…………コンナチョーシデヨクリニューアルデキタナァ…………)。
ところが。 パルミュラ商人が扱ったかどうかはひとまず置いておいて、「蜆貝の真珠」というのはホントに存在するらしんですね。 現在のところ、真珠貝として有名なのはアコヤガイやコンク貝、蚫(←片面真珠よければできるらしいです)などのほんの一部の貝ですが、「基本的に貝殻を持つ貝であれば真珠を抱くことは不可能ではない」とのことらしいのです。 だから、わたしたちもよく食べている蛤、赤貝、蜆貝…etc…に真珠があってもおかしい話ではないらしいんですね☆ 真珠って、殻のある貝皆に共通する宝物のようですね(「殻のある貝」と念をおしているのは、なかには北の海のクリオネのような例もあるからでした★)。
ただし。 食用の貝から采れた真珠は確かに真珠色の輝きは放っているものの、宝石でお馴染みの真珠のように綺麗な円形のすべらかなものであることは極めて稀だそうです(コンク貝は例外的存在!?)。 そして、真珠のサイズも貝の大きさに比例するとのことなので、蜆貝から通常サイズの真珠が出るということはまずないでしょう。
でも… スープのなかの蛤が真珠を抱いているのを目撃!!という瞬間って味わってみたいような気もしますね♪
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9月23日(金)00:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理
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