春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
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2006年12月25日を表示

最高のクリスマスプレゼント

 現在、わたしが住んでいるM町には、小さな可愛い教会が建っています。
 勿論、教会ですから、クリスマスにはちゃんとクリスマス礼拝も催されますよん☆

 で…
 その教会のクリスマスにはわたしも顔を出したことがりますが、今年は「ただ顔を出す」ということだけではなかったのです。

 アドベント二週目くらいの頃からちょこちょこと言っているので。これを読んでいる方のなかには「あのことね☆」と予測を立てている人もいらっしゃると思いますが―
 はい。
 例のことです…

 今年のクリスマスには、なんと、牧師さんの御好意で、愛用の竪琴を抱えて教会に行く!ということになったんですよねぇ♪
 わたしとしても、こうした聖なる場所での「ゲリラ的訪問の結果の演奏」ではなく、「穏当にちゃんと場を設けての演奏」ということは夢のような出来事だったので、この御好意は本当に嬉しく、まさにわたしにとっての「最高のクリスマスプレゼント」となったのです。

 演奏の場をくれた牧師さんと教会の皆様、そして曲を受け取ってくださった神様…
 素晴らしい贈り物を有り難うございますっ!

 今日、教会で弾いた歌曲は、この演奏の打診があってから作成したクリスマス用の歌曲「聖夜の賜物」と、Muzieさんの方から配信している「名前を呼んで」の二曲でした。

 教会での、しかもクリスマスの時期の演奏―ということなので、内心「牧師さんはオリジナルでも大丈夫と言ってくださったけれど、本当にオリジナル曲でも大丈夫なのか?」との不安も多少はありましたが、「聖夜」も「名前」も皆様に好評をいただいたようなので安心しています。
 歌詞については牧師さんにも喜んでもらえました。
 演奏中には、たま~に外に竪琴を連れて行ったときに、カメラやケータイを持った人に遭遇したときには大抵そうなるように、撮影していた方もいたようです★

 今日演奏した「聖夜の賜物」は、あまりにも時期を限定しすぎている楽曲であるという理由で、現在のところ、配信については考えてはいないのですが、ここに歌詞を置いてありますので、興味のある方はお立ちより下さいませ。

 聖書のクリスマス物語のくだりを知っていらっしゃる方は、歌詞を見て「なるほど」と思っていただけることと考えています。
 「名前を呼んで」はここで配信しています♪

 教会の聖堂という場所は、やはり音楽には最適ですね。
 礼拝のときにも賛美歌などを使うという関係もあるでしょう、音が心地よく響くような形で設計されているのですから。
 今日の教会も例外ではなく、竪琴の音と歌唱の声が、「きつすぎず、こもりすぎず」というかんじで「癒し、包むようなかんじ」の響きでいい具合に反響していましたから♪
 音響効果でだけではなく、あのような聖なる場所で弾くことができるというのは、それだけで愛用の竪琴にも神様の祝福があるようなかんじもするので、本心をいえば「一度」といわず、「何度でも」あのような場所で弾いてみたいな…と考えています。
 音楽に携わる人が教会の聖堂で演奏することに憧れるのも、実際にやってみるとすっごく納得できますね~!

 うーん…
 また今回のようなケースにつながる可能性がちょっとでもあるのならば、他の教会でも、確実に開いているときを狙って、愛器を抱えてゲリラ的に入り込んでみようかしら…(逆に怪しまれて追い出されるかな★)?

 いずれにせよ、これであと数ヶ月、冬がおわって屋外で演奏できるくらいに暖かくなる日を待つこともできそうな気がします。



12月25日(月)00:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理


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