| 真夏の夜の夢 |
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  この作品は暑中お見舞用に書きました。 この作品は訪問者全プレデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めました。 HP掲載サイズはここに展示してあります♪
これは2005年の暑中お見舞い作品として書いたものなのですが、作製の当初は2003年が海、2004年が星空だったので、2005年は高原にでもしようかと考えておりました。 ―高原の夕焼け空の下、金色の草原のなかで…という雰囲気もロマンティックですてきですから。
………の予定だったのですが、絵の線を消した段階で「この雰囲気だったら高原の夕焼けよりも天の川」っぽいかんじの方が雰囲気が出るのでは?と思えたので、今年も空でいくこととあいなりました。 ふたりがダンスをしているのは天の川っぽいかんじでかいています。 これはネットで拾ってきたフォントのなかに柄っぽいかんじのものがあったのでそれを応用しています。 ネットを探せば絵文字っぽいフォントというものも数多ありますが、そうしたものも使い方しだいでは絵の材料としても役立つのですね☆
タイトルの「真夏の夜の夢」は、戯曲関連に興味を持っている人が見たら「妖精がいないよ?」と思うかもしれませんが、この作品と有名な戯曲は一切かんけいありませんので♪ ただこの言葉が絵の雰囲気に一番マッチしていたから使った―ということなんですね~★
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7月21日(木)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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