| 千年恋歌 |
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  13曲目のもとになっているイメージは「楼蘭の美女」といってもいいと思います。 この曲は神坂智子さんの「キャラバンの鈴」という作品をもとにしているのですが、その作品のおおもとになったのがその「楼蘭の美女」らしいので…。 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。 この作品は現在作成中のDL画集「絹の道歌曲集」に収録する予定です。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はこちらにあります。 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
「キャラバンの鈴」は「シルクロード」のシリーズの中でも最も好きな作品の部類に入るので、この作品を使った曲というものも叶うならば歌ってみたいもののひとつでした。 東へ向かう旅とオリジンとの出会いによってだんだんと変わっていくカリアの心を歌にしてみたかったんですね~。 勿論簡単ではないことは承知のうえで。
強い思い入れがあって作った曲だからか、これは現時点では女城主のお気に入り曲のひとつです。 ただひとつ難を言うとしたら、曲が結構長いので、気に入っているにもかかわらず、コンディションが整っているときじゃないとなかなか歌えない★ということでしょうか(長丁場は体力を使うんです~)。
この曲は前半でリアルタイムで生きていたカリアを、後半ではるか未来にカリアを発見した人々の当時に馳せる思いを描いています。 遺跡の発見というものには浪漫がつきものですが、そのあたりをうなく表現で来ていたらいいな…と思います。
作中ではロプノール湖は「落とした鈴を決して拾うことのできない湖」「さまよえる湖」と語られていますが、実際もこの湖は特殊な地理条件のなかに存在するため、その位置を移しています。 勿論現在もロプノール湖は存在してはいますが、現在の姿は「水を満々とたたえた豊かなる湖」という姿とは程遠いともいわれており、この湖が豊かでないということは環境が荒れている証拠であるともいわえているらしいですね。
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4月26日(火)01:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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