春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
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女城主の書斎―Over2000!!―

 2006年になる前に「文書保管庫」の整理が一段落しました。
 新書斎はここに設置♪
 とはいえ、長い間のデータ整理をやっとアップしおわった…というだけでレビューも何も入っていない状態なのですが(だから「終りました」ではなく「一段落」なのです)。

 現在保管庫に使っているのは、ネットの本屋さんで有名(?)んなアマゾンさんが提供している本の整理プログラムで、興味のある本を押すとそこからアマゾンさんに通じて、その本のお買い物ができちゃう☆という機能もくっついているそうです(注:アマゾンさんにその本の在庫がなければ無理ですが★)。
 このプログラムを見かけたときはまだ夜に薄い上着を着ていた時期だったのですが、ちょうどその頃手動での本リストの作製に現界を感じていて何か方法を探していたということもあったので思い切って導入した―というワケだったりします。

 本をアップ用のリストにまとめていたときに、ちょっとワケあってコミック類を最後のほうに入れたので、最初に表示される画面にはコミックしか出てこない!!というかんじになっているのですが、右側の「絞込み」というところの各ジャンルを押すとそのジャンルの本が出てまいります♪
 また、本箱の中に空白の箇所があったり、リストに正体不明っぽい本があったりしますが、空白本も正体不明本もそこを押せば本のリンクコーナーにイケることから察するに、これは多分「女城主の書斎にはあるけど、現在のアマゾンさんには在庫がないんですぅ…」という意味なんじゃないかな?と解釈しています。

 といっても、今回の書斎改装で一番驚いたのは、女城主の本箱の中にどのくらいの本が詰まっていたかという事実です。
 というのも、本を買いこんで読んで本箱に入れて時には連れまわして(!)ということをしていても、一体何冊の本が本箱の住人になっているかを一度もカウントしたことがなかった―というか、怖くてカウントできなかった―からなのです。
 しかし…
 2000を越えているとは自分でも全く知らなかったので、アップが終ってからこの数字に驚きました。
 さらにまだ、現在はアマゾンさんの古書コーナーにも置いていないという本まで入れたらさらに数十冊はプラスされることが明白でございます★
 これでは、「書斎の床が抜けた」の類の話題が出るとそれに連鎖して城内から「ミレアの本箱がある床は大丈夫でしょうね?」との声が出ても仕方ないのでしょうか。

 まあ…
 本の番号を整理していたときに、リストに使っていたパソコンのメモ帳機能では字数が足りなくなってしまった(!)という時点でこの事態も予測できたかもしれないのですが、認めたくなかったのかもしれません★

 ヨハネス・レーマンさんのヒッタイト帝国本(←わたしが初めて読んだヒッタイト史本。この本でいろいろと想像しているうちに古代文明への興味が予想以上に大きくなってしまったという経緯を思うと、古代文明関連の入り口に立とうとしている人にはオススメしたい一冊なのです。ちょっと古いけど。)や、ネット経由でやっとGETできたエブラ本やウラルトゥ(アララテ)本、チェリィさんの「色褪せた太陽」三部作の二巻目(←一巻と三巻はリストに加えることができたのです。SFは苦手でも砂漠の部族というシチュエーションに反応する方は多分気に入る三部作でしょう)などが弾かれてしまったのが悔しかったかなぁ?

 …新しい書斎に移しきれなかったぶんは旧書斎に残しておいたほうがいいかな(だとしたら旧書斎も暇を見て一部改装しなきゃね。いつになるかは不明だけど。)?

 ここ数日の夜は本のアップで殆ど寝てないような状況なので、今夜は日付が変わる前に寝ましょ。

 12月はまだ続くのです。



12月6日(火)23:12 | トラックバック(39) | コメント(0) | 更新記録 | 管理

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