| シナリオ抜きじゃ…喋れない~!! |
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  今日、先月の元気なうちにそそっと申し込んでいたOMCさんから声優さん用の正式な小部屋開設の案内メールが届いていたので、頭と胸をを抱えながらも小部屋開設の手続きをすませておきました。
といってもサンプル登録許可がどうなるかわからないし、手続きチェックにも時間がかかると思うので、PrimroseのOMC小部屋設定はまだ先のことになるし、声優さん小部屋はカットが入らないので、小部屋のレイアウトもそう華やかなものにはなりません★
…なぜ「サンプル登録がどうなるかわからない」かと申しますと、今回の登録に使ったのが、申し込みのときに使用した品物だからなのです。 録音する体力があったときに「登録用サンプルも新しく作らないと!」と思っていざ録音用マイクの前に座っても、なかなか納得するものができないし、いいせりふもないので、結局のところ、考えあぐねた挙句、申し込みに使ったものを再使用―ということにあいなってしまった★というワケなのですね☆
やっぱ、「何かのキャラとして喋る」という方法でないと録音は限りなく難しいですね。 過去の経験上、シナリオあっての演技の場合は「役柄と役者が心で互いに手をつないで、互いを理解しながらそれぞれに触れる」という感覚で進めていくものがあると考えています。 そうした感覚を「役になりきる」と言い切る人も多いかもしれません。 だけど、いくら考えてもこの「心で手をつなぐ」という感覚は「なりきる」という言葉では到底足りないものがあるのです。 なので、「自分じゃない自分」を傍から見るようなこそばゆい心境になりつつも、「心の奥で手をつないでいてくれている役柄」が一緒にいることが心強くて、一緒に最後まで乗り切ることができてしまうんですね♪ 役柄を理解しようとする際には、相性のいい役の場合は、その背景なども同時に自分に流れ込んでくるようなかんじだし…。
そういえば、サイバーワールドにいるときも、ある意味「華やぎとアートを愛する女城主ミレア」を演じてるっぽいですしね(←なので、リアルのわたしをサイバーの女城主と同じように考えると痛い目に遭うことと推察します)★
でも、「好きなように勝手に喋って♪」という場合はそういうわけにはいきません。 そばにいてくれる役柄もなければ、うかんでくる背景もなく、言葉もなにもない… そのような状況の中で何がどうできるというのかはわたしにはわからないのです。
そのせいでしょうか、「舞台での演技はできるけれど、演説ができない」という人や「長編大作小説が書けても日頃のエッセイが書けない」という人の気持ちがなんとなくわかるような気がします。
うー。 「美言」以外にも、「これならミレアでもノンギャップでイケるのでは?」ってのがどっかにないものかなぁ…
ここから下は個人的なことですが―
なぜ冒頭で「元気なうちに」「録音の体力があったときに」と言ったかと申しますと― 女城主が何に祟られるようなことをしたかはわかりませんが、今月に入ってから今日まで、高熱で「病院行き三歩手前」のような状況に陥って唸っていたからなのです。
とはいえ、2月のように「病院送り」にならなかったので、ちょこちょことパソコンをのぞくだけのことはできた―流石に絵を書いたり録音したり更新したりする余力はナシ★―ものの、こうも続くと「どうしてわたしが~!!」的な心境にもなっちゃいますね…
あったかくなってきたとはいえ、皆様も身体には気をつけましょう。
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4月4日(火)00:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | OMC | 管理
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