春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
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愛されて…260。


 女城主の心臓のトラブルなどの問題でごたついでいる間に、「天国に近い場所」DL総数が260を越えておりました。

 女城主の楽曲を愛してくださる皆様、本当に有り難うございます。
 「この曲のどこが皆樣に愛されているのか?」と思い、改めてこの曲の歌詞を見たのですが、この詞は「強くて潔い、自立した綺麗な女性」を描いているというだけでなく、「どうぞわたしを受け止めてください」という、女王の恋心を素直に語るくだりがあると思います。
 おそらくは「古代の浪漫」うんぬんよりも、この「潔くて美しい凛とした女性」と「素直な愛の言葉(或いは愛ゆえの嘆願?)」はミックスされて愛されているのではないでしょうか…?

 愛の言葉を素直に表現するというのは難しいことであるけれど、「素直な愛の言葉」は受け取る側には本当に嬉しいものなのですから…。

 そういわれて考えてみれば、大々的なお持ち帰り数にはならなかったとはいえ、「天国に近い場所」同様に皆樣に愛されていた「乙女心は花ぶらんこ」で配信しています)も、女の子の正直な心を素直に綴った詞ですものね。
 表現こそロマンティック効果を狙ってちょっぴり古風っぽくなっているけれど、「好きな人のケータイメールが届くのをやきもきして待つ」とか「おつきあいが長くなってもたまには彼の方から好きだと言ってほしい」とか、つい「わたしのどこが一番好きなの?」ときいてしまうとか…
 そうした内容が歌詞に入っているもので♪

 恋する女の子であればひとつはおぼえがあると思うし、男の子の目線でも「そういえば彼女は…」的に感じることもあるんじゃないかな?と思えるんですね~

 推測も入ってますが(くどいようですが、女城主は恋愛については知識ではちょっとはわかっていても、実感としては全くわからないので、推測するしかないのです)★

 話題は変わりますが、本来ならば今回の書き込みに「天国に近い場所」の画像を使うはずなのに「乙女心は花ぶらんこ」をつかっているのは、最近音楽配信関連で話題になる曲はどうしても皆様に人気の「天国に近い場所」にしぼられてしまう関係上、画像もどうしても「天国~」ジャケットになってしまうので、「たまには他の曲のも入れていいかな?」と考えたゆえでした。
 なので、今回は、ついでに一緒に話題に入っている「乙女心は花ぶらんこ」のジャケットを使ったのでした♪

 それとも、「天国~」のほうがよかったでしょうか?



3月9日(木)03:35 | トラックバック(0) | 音楽配信 | 管理

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