春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
皆様、こんにちわ。ここは雑談とPrimroseの更新記録のおへやです♪
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Primroseアクセス60000感謝企画
Primoseもとうとう今日で60000名様のお客様を迎えることとあいなりました。
いつもお城に来てくださる皆様、女城主とリナーデ城を可愛がってくださいましてありがとうございます。
つきましては、アクセス60000感謝企画として、ささやかなプレゼントを用意しました。
品物は
こちら
にありますので、興味のある方はこちらにも足をのばしてくださいね♪
プレゼントページにあるものは、CG本体、背景、付録の全部をお持ち帰りすることができます。
この品物のお持ち帰り可能期間はアクセスが61000名様に達するまでとさせていただきます。
この作品はのHP展示版は
ここ
にあります。
今回は「巫女」もしくは「女神官」をテーマに書いてみました。
通常、「巫女」といえば神社でお馴染の緋袴姿の女性を思い浮かべる方が多いかもしれないのですが、なぜかわたしの場合は「巫女」というと、西洋や中東の神話に出てくるようなイメージの巫女の姿が頭に浮かびます。
うーん…
オリンピックの年のギリシャで聖火の採火式の巫女たち―といえおわかりいただけるでしょうか?
今回のアクセス感謝企画も、昨年同様、暑中お見舞いの時期と見事に重なりましたね~
もしかするとこの種の企画は一年~一年半に一度というペースになるのかなぁ?
ついでに、企画発動にあわせてサロンと連携物語も復活させましたので、転送室のコメントモードは閉じさせていただきました。
書き込みはこれまでどおり、サロンにお願いしますね☆
ただし、悪戯防止のためにここでのアドレス紹介は控えさせていただきます。遊びに来られる際は、お手数をおかけしますが
リナーデ城の正門
から入って書き込みに来てくださいね。
7月30日(日)00:53 |
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サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で...
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連携物語:その果てに在りしは
「キャアアアアアア!」
リゼルの悲鳴が響きます。
角の魔物が目の前に現れたのです!
シスラーナは、その姿を見たとき、恐怖と、悲しみと、絶望で、気が遠くなりました。
しかし、気を失いかけたその直前。
シスラーナは、自分が短剣を握っていたことに気づきました。
―あの者たちには通常の人間の武器での抵抗は困難です…
一行の声が蘇ります。それでも彼女はひるみませんでした。
剣を鞘から抜き、魔物を突き刺そうとした、その瞬間。
ガッ!
剣から、白とも青ともつかない、目を開けていられない程の眩い光がほとばしりました。 その光をみた魔物は、一目散に逃げ出しました。
「え…?」。
アルテミスさま
この続きは、どなたでも自由に
語り部たちの炉辺
から書き込むことができます。
「ピンク色の場所に書くのは気恥ずかしくて…」と仰言る方は
小説Land
の「フリージャンル」のところにある「その果てに在りしは」から書き込んでいただくことも可能です。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
参加企画:迷い人
鋼と鋼がぶつかり合い擦れ違う音が響く。
昴とアルデラード。そして、玲とウィンデルは、それぞれに真剣な表情で剣を交え続けた。
それぞれが互いの力量を測りつつの手合わせだ。
試合や戦争時のそれとはまた違う緊張感がそれぞれを包んでいた。
れいあさま
この物語は2006年当初現在、れいあさまという方が管理されている
幻夢堂
の「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」で、わたしも執筆にまじっています。
続きは、
幻夢堂
の「継小説」のところから書き込むことができます。
また、関連物として、イメージソング「故郷の代表(
DL1
)(
DL2
)」「黄昏の希望(、
DL
)」、作品集「
迷い人
」を配信しています
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