| 天文学見地と占星術見地と惑星 |
|
|
 
ここ数日あちこちで言われていた「太陽系の惑星はどうなるか?」は、天文や占星術に興味のある方はチェックしていたのではないでしょうか?
結局この論争には「冥王星を惑星から矮小惑星に格下げする」という方向で決着がつけられたことはお客様の記憶にも新しいことと思います。
このHPでも一応惑星のことを扱っているコーナーがあり、そのなかの一部でこの話題の惑星(?)について語っているところがあるので、やっとこさちょこっと修正を加えておきました(本当は決着のついた日に修正をアップしたかったなぁ)。 修正を加えたのは「冥王星について」のページです。
確かに冥王星は天文学的見地では正式な惑星ではなくなったのですが、冥王星自体が消失したということや、太陽系から逃げ出した(!)ということではないので、占星術的にはこの出来事は大きな影響はないといって差し支えはないでしょう。
太陽や月のように「天文学的には惑星ではないけれども占星術の世界では惑星扱い」となっている星の先輩(…というのか?)だって既にいるのですから、「天文学的には矮小惑星だけど、占星術の世界では惑星」という星があってもおかしくはありませんし…ね☆
| |
|
8月27日(日)00:33 | コメント(0) | 更新記録 | 管理
|