| 千年恋歌 |
|
|
今回の楽曲のもとになっているイメージは「楼蘭の美女」といってもいいのではないでしょうか? この曲は神坂智子さんの「キャラバンの鈴」という作品をもとにしているのですが、その作品のおおもとになったのがその「楼蘭の美女」らしいので…。
ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
この作品は現在作成中のDL画集「絹の道歌曲集」に収録しています。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はこちらにあります。 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
現在配信しているところでは歌曲のジャケットイラストの登録ができないのですが、もしもジャケット登録もできたなら、この作品をイメージ画像として掲載しておりました。
「キャラバンの鈴」は「シルクロード」のシリーズの中でも最も好きな作品の部類に入るので、この作品を使った曲というものも叶うならば歌ってみたいもののひとつでした。 東へ向かう旅とオリジンとの出会いによってだんだんと変わっていくカリアの心を歌にしてみたかったんですね~。 勿論簡単ではないことは承知のうえで。
強い思い入れがあって作った曲だからか、これは現時点では女城主のお気に入り曲のひとつです。 ただひとつ難を言うとしたら、曲が結構長いので、気に入っているにもかかわらず、コンディションが整っているときじゃないとなかなか歌えない★ということでしょうか(長丁場は体力を使うんです~)。 それでもこの曲は個人的に気に入っているので、体力勝負楽曲であることを知っていてもわりあいよく歌っています♪
この曲は前半でリアルタイムで生きていたカリアを、後半ではるか未来にカリアを発見した人々の当時に馳せる思いを描いています。 遺跡の発見というものには浪漫がつきものですが、そのあたりをうなく表現で来ていたらいいな…と思います。
わたしの場合、「いいと思えるものや、本当に好きだと断言できるものというのは、流行や時代やメディアでの話題は関係ない」と考えているので、作品の題材にも現在流行っているものではなく、あえて古書店でGETしたような物語をとりあげることがよくあります。 勿論、わたしも、公開用のものを作製するのであれば、自分の好みよりも現在何が流行っているのかをチェックしてその流れに従う方が利口であることはわかっているのですが、どうせ創作するのなら、自分の意志に従ってやりたいですものね☆
作中ではロプノール湖は「落とした鈴を決して拾うことのできない湖」「さまよえる湖」と語られていますが、実際もこの湖は特殊な地理条件のなかに存在するため、その位置を移しています。 勿論現在もロプノール湖は存在してはいますが、現在の姿は「水を満々とたたえた豊かなる湖」という姿とは程遠いともいわれており、この湖が豊かでないということは環境が荒れている証拠であるともいわえているらしいですね。
| |
|
|
|
|
9月25日(月)00:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
|
|