| 黄昏の乙女 |
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今回の作品は、夕顔の花と木蓮の花の擬人化です。 広範な意味考えれば「妖精画」ということにもなるのでしょうか?
この作品の拡大版はここに展示していますので、興味のある方は足をのばしてみてくださいね☆
今回の作品は、「とまとちゃんのおうち」にもレンタルしていますので、お時間がある方はそちらにもどうぞ。
また、このカットのお揃いのアイコンなどもこことここにそそっと入れておきました(女城主作製のお持ち帰り可能のデスクトップグッズは「とまとちゃんのおうち」にもいくつかあります)。 カーソル作製はドット絵の練習にもなるので、こうしたものの作製はいい勉強にもなりますね。
今回の作品のタイトル「黄昏の乙女」は、「夜に開く白い花」というイメージでつけました。 木蓮の花は夕方に開花する花ではないのですが、こうして仕上がった作品を見ると、作品タイトルを夕顔の少女にあわせても違和感が小さいような気がしたので、このタイトルをとおしました★
夕顔の少女を書くにあたって一番悩んだのはドレスの色です。 夕顔の花は皆様も御存知のように白い清楚な花です。 なので、モデルの彼女のドレスも白をベースにすることはこの作品にとりかかるときから決定してました。 ですが、その「白い色」につけるアクセントカラーにしっくるくるものがどうしても見つからなかったんですね~ 最終的には「青でもなく、紫でもなく」というイメージの色で白いドレスの影をつけることにしたのですが、この色付けでうまく夕顔の雰囲気を出せていることを願っています。
木蓮の乙女は、過去にインフォメーションページを飾っていた女の子のひとりを現在の絵柄で改めて書いてみたものですが… その作品がCGを始めたばかりの頃の作品―ということもあるかもしれないのですが、二枚を比較すると、絵の変化が自分でもよくわかります。 一枚目の木蓮の乙女の作品はここにありますが、CG初期の頃の作品なので、あらが結構めだちます(それでもよろしければ御覽くださいませ)★
お城に遊びに来てくださる皆様のなかには、「ここ数ヶ月でミレアの絵柄が大きく変化してる?」と思われている方もいらっしゃると思います。 この絵の変化は、現在イラストについて(自分なりに)学びなおしているがゆえの結果なのですが、過去の絵柄の方がお好みと仰言る方がいらっしゃいましたら、誰にことわることもなく勝手に画風を変えてしまってごめんなさいね。 ともあれ、現在は絵柄を変えてからの書き方にも少しづつ慣れて、なんとか画風も安定しつつあるようなので、それにあわせて転送室の背景を変えることについても考えておりました。
が。
いざ実行に移すとしても、自分用のものとなるとどうしても後回しになってしまって、なかなかできないんですよね~ 「紺屋の白袴」の心境です★ そういうワケで、「黄昏の乙女」を仕上げる際に、転送室用にもアレンジしたものを並行して作製、やっとのことで転送室に現在の絵を入れることが叶ったのでした。
でもやっぱ、転送室には女城主カットをもってくるべきでしょうか???
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10月16日(月)00:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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