春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
 皆様、こんにちわ。ここは雑談とPrimroseの更新記録のおへやです♪
 
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ちょっとChatの雜談議

「Mixi」


 ネットに携わっている皆様は「Mixi」という招待制のコミュニティスペースのことを聞いたことがあると思います。
 最近、某所で知り合った方からここの招待状を受け取るという幸運に出会い(Aさま、ご招待有り難うございます)、この招待制コミュニティに参加することとあいなりました。

 よく中を見ると、ここっていろいろなコミュニティがあるのですね。
 中をちらちらと見て、「♪」と思ったところにこそっと參加表明を出してみたものの、表明箇所が10を越えていたのですから…★

 仕様などをもちょっとよく見て、操作に慣れたら加盟したところをもうちょっとよく見てまわろうかな…?と考えています。

 が。
 いつものごとく、メッセージなどの更新は亀ペースになることでしょう………



2月9日(木)00:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理

お姫様ドレス


 もしかすると、今回のタイトルを見て「新年早々変なタイトル。」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 年賀状に和服(十二単)を書くのは毎年恒例のこととなっているのですが、今回は2005年の12月に年賀状の仕上げをしながら、「今の時代、年賀状だけでなく、HP展示や作品集に使う絵も和風か、そうれなければせめてドレスを膝丈のワンピースに変えていく方がいいのだろうか?」ということを考えておりました。

 …どうしても華やかな洋服やフルレングスの衣装を書きたいというのなら、姫君の衣装は無理だとしても、ヴィクトリア時代のメイドさんや、クリミア戦争の時代の看護婦さん(←所謂クラシック・ナース)などの図もあるし、現代風もピンクハウス風やゴスロリであれば、スカート丈をつめるだけで、華やぎ具合はお姫様ドレスと双璧ともいえますものね☆
 和風の方面をみても、十二単や古代日本スタイルも気品があって綺麗だし、女学生や巫女さんのようなスタイルはエンジェルスリーブのドレスに慣れている人であれば、書くのもそう苦にならないからなぁ。

 ―といってもやっぱり、西洋の古典的な姫君装束や古代神話風の衣装が好きだし、全体的なラインもとりやすいので、正直な心境をいえば「どうせならたくさんのお客様にも楽しんでもらえるほうが作品にとっても幸福なのかな?」という思いと「作者が誇りとポリシーをもって」



1月4日(水)02:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理

お姫様ドレス


 もしかすると、今回のタイトルを見て「新年早々変なタイトル。」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 年賀状に和服(十二単)を書くのは毎年恒例のこととなっているのですが、今回は2005年の12月に年賀状の仕上げをしながら、「今の時代、年賀状だけでなく、HP展示や作品集に使う絵も和風か、そうれなければせめてドレスを膝丈のワンピースに変えていく方がいいのだろうか?」ということを考えておりました。

 …どうしても華やかな洋服やフルレングスの衣装を書きたいというのなら、姫君の衣装は無理だとしても、ヴィクトリア時代のメイドさんや、クリミア戦争の時代の看護婦さん(←所謂クラシック・ナース)などの図もあるし、現代風もピンクハウス風やゴスロリであれば、スカート丈をつめるだけで、華やぎ具合はお姫様ドレスと双璧ともいえますものね☆
 和風の方面をみても、十二単や古代日本スタイルも気品があって綺麗だし、女学生や巫女さんのようなスタイルはエンジェルスリーブのドレスに慣れている人であれば、書くのもそう苦にならないからなぁ。

 ―といってもやっぱり、西洋の古典的な姫君装束や古代神話風の衣装が好きだし、全体的なラインもとりやすいので、正直な心境をいえば「どうせならたくさんのお客様にも楽しんでもらえるほうが作品にとっても幸福なのかな?」という思いと「作者が誇りとポリシーをもって」



1月4日(水)02:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理

洋風か和風か…悩みます。


 お正月三が日も終り、2006年の年賀状戦争(?)も無事に終決しました。
 これは、わたしにとっては、もうちょっと落ち着いたら2006年の暑中お見舞いと2007の年賀状にも備えるということを意味しているので、この種の戦いには終りというものはないのかもしれませんね(←といっても、これはわたしにとってはわりあい楽しい戦いであるらしく、愚痴をこぼしながらもやめられなかったりします)★

 現在考えているのは「いっそのこと、暑中お見舞いにも和風か中国風を持って来る方がいいのだろうか?いつものお姫様ドレスで大丈夫だろうか?」ということだったりします。

 例年だったらそこまで悩まずに自分の一番書きたい方向で進めるのですが、DL作品集をいくつか作成してみたり、イラスト系のHPをまわったりしていると、「作者が目指したいと願う方向を、誇りを持ってつきつめる」ことと「お客様に愛される作品を編み出す」ことのどちらが作品にとってより幸福なのかを考えさせられるからなのです。

 近年は西洋古典FT風の作風を東アジア風や現代風に改める作家さんが増えているように思えますものね。
 そして、2005年の12月に開設した「炉辺」の現状を見て、「ひょっとしたら出演キャラの名前を漢字にしたり、設定を東アジアか現代を髣髴とさせるようにした方がお客様に親しみやすかったのかな?」などのことを思い…
 結果として、古代神話や欧州風ドレスをメインに手がける身として焦りのようなものを感じているのかもしれません。

 でも、よく考えてみれば、ヴィクトリア時代のメイドさんや、クリミア戦争の頃の看護婦さん(看護士?つまりは所謂クラシック・ナース)であればフルレングスのドレスでもまあまあ許容範囲だろうし、ピンクハウススタイルやゴスロリファッションならばスカートの長さこそ現代風だけど華やぎはお姫様ドレスと双璧。
 つまり抜け道がひとつもないということでもないんですよね☆

 和風という方面をみても、平安時代の着物ならば現代衣装よりもむしろドレス慣れしている人の方が書くにあたっては有利だし、神社の巫女さんや大正時代の女学生の女袴スタイルも同様のことがいえるので、「ドレスに慣れているから和風には全く手が出ない」というワケでもないんですよね~(これはわたしが毎年十二単を書いている―という事実が何よりも証明していることと思います)♪
 浴衣や振袖のような細身のラインを書く場合は現代衣装に慣れている人の方が有利ですが。

 …といろいろと思いをめぐらす一方で、「自分の作風にはそれなりにポリシーがあるし、好きで書いているテーマでもあるんだから、いっそのこと姫君装束を扱う最後の1人になるのも悪くないかな?」などとも考えているのですから、女城主も結構我侭ですね。

 うーん。
 なんか今回は、新年早々愚痴のような書き込みになってしまいました…★
 ナーバスになってるのかな?



1月4日(水)00:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理

ギリシャ語の地名


 前回の書き込みに引き続き、また古代文明の話題です★

 さっきネットをまわってみたら、先日お話しした「アパサ」は、アルザワ国の都…つまり、「赤い河」で「ヒエラポリス」として書かれていた都市だったそうです♪

 ということは、先日の推測どおり「アパサ」がオリエント地方読みだと思っていいのかなぁ?
 うーん…………
 もうちょっと時間があいたら「アパサ」をもうちょこっとつついて、アスタラ川のほうもすっきりさせたいな☆

 古代オリエント文明では今回の「ヒエラポリス」みたいにギリシャ語読みの地名の方がポピュラーなことが多々ありますね。
 「アナトリア」も語源をたどればギリシャ語の「東」を意味する言葉から来ているというし、エジプトの「ナイル」「ピラミッド」などもギリシャ語が語源ということも有名ですし☆
 でも、ギリシャ語系の地名が定着する前にはたしかにオリエントの土着の人々が呼んでいた地名もあるので、ギリシャ語系の地名に馴染んでいても「土着の人はこの土地や町をどう呼んでいたの?」的な「?」がどうしても出て来てしまいますね。

 話は変わりますが、「4大精霊のサロン」をどこからでも自由に入ることのできるここに移し、ほぼ同時に(空いていたBBSを利用しての)「語り部たちの炉辺(お客様参加企画の連携物語)」をここに創設したことは皆様も御存知のことと思います。
 が。
 ひょっとするとこれらを開いたときにエラー表示が出ることがあるかもしれません。
 といっても書き込み拒否をしているわけではないので、何回か読み込みなおしをすれば正常に表示されることと思うし、書き込みのほうも自由にできますよん(ただし、女城主のおへんじは激遅です)♪



12月23日(金)01:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | ちょっとChatの雜談議 | 管理


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