女神伝説
9曲目は恋する乙女の一途な思いを、海峡を渡る蝶になぞらえてみました。 「Southern Blue Sky」 に展示してあった作品を見てイメージが出てきた曲です。 その作品の本来のイメージは作者の意図するものとは異なっているらしいのですが(ゴメンナサイ!!)、見たときに「!」と感じたイメージをそのまま素直に使いました。 歌曲に興味のある方はこちら にどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちら に歌詞カードがあります。 画像の拡大版はこちら にあります。 こちら にこれまでの配信曲のリストがあります。 この作品は、「Southern Blue Sky」に展示してあったイラストのなかの青い蝶の群を見ているうちに、以前に聞いたことのある「海峡を越える蝶の群」をふと思い出したことでできあがったものです。 歌詞のなかの女神の描写はどれも神話のエピソードから引用しています。 「愛を信じて運命を越えた」ギリシャのプシュケ。 「白い魂を蝶に変える」ギリシャのアフロディーテ。 「生命と死の理を越えた」メソポタミアのイナンナやエジプトのアイシス。 女神たちはそれぞれに、何物をもってしても壊すことのできない強い愛の心を携えてそれzそれの運命さえも覆しているのです。 恋をする人間の女の子たちの心のなかにもその強さや美しさはきっと存在することと思います。 現代っぽくするならば「手紙」よりも「メール」という表現を、「月光の砂漠」ではなく「国境も街も」とするべきなのでしょうけれど、前者の方がムードが出そうな感じがしたので時代錯誤を覚悟の上でそちらを使いました。
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2月14日(月)01:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理