| 滄の奇跡 |
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Muzieさんへの登録曲です。 カウンタが直ったので早速(?)アップしました。
この歌曲はMuzieさんで配信していますのでよろしかったらおたちよりくださいね☆
これは以前に発表した「魔法の赤い実」同様、女城主がよく遊びに行く~(「ようこそ妖精国へ」の掲示板を見ていてイメージが浮かんだ作品です。
この作品は、古代エジプトに興味を持つ方に喜んでいただけるかな?と思います。 また、この曲は、古代ヒッタイト帝国に着想を得た(「風の帝国 悠久の恋」や、Kanaderuさんでかなり好評を得た、アルメニア王とアッシリア女王の伝説から作った(「天国に近い場所」ともある意味対になっているっぽいので、それらも併せて古代帝国気分に浸ってみてはいかがでしょうか?
この作品はこちらでも配信していますので、よろしかったらこちらもどうぞ♪
Kanaderuさん内の配信曲リストは ここにあります。
「歌詞だけで充分」と言われる方はここに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はここにあります。
この曲は、異文化圏に嫁したエジプトの姫君の心模様を意識して作成しました。 王族の結婚となれば、現代の結婚のように「性格の不一致で別れます」とは簡単には言えなかったと思うので、この曲にとりあげた姫君のように故国を深く愛するタイプの女性であれば郷愁の思いもひとしおででであったことでしょう。
古代エジプトでは国を流れる唯一の河であるナイル河が「南から北に流れる河」であったために、メソポタミア文化圏の河を見ると「この河は逆流している!!」と言って驚いた人もいるという記録も残されているそうです。
また、ナイル河の氾濫と古代エジプトの土壌の状態は世界的に見ても他にこのような例はなく、ホント奇跡の賜物といっても過言ではないものだったらしいですね。
古代人も無意識にこの「奇跡」の重大さを知っていたのでしょう、長い間この国では河の氾濫は災厄というよりも祝福としてみなされて祭まで行われていたらしいのです。これは多分、ナイルの氾濫がまるで合図をしたかのように、毎年決まって東の空にシリウス星が最初に輝く頃に起こったので、時期が分かれば対策もたてやすい―ということにも起因していたのかもしれませんね。
反面、メソポタミアの方では河の氾濫はいつ起こるか予測もつかない上に、河の暴れ方も相当なものだったらしいという事情があったため、エジプトのような歓迎のされ方はしていなかったようでございます★
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6月14日(水)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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