| 更新記録はどどぴんく!? |
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今日、更新コーナーを御覧になられた方のなかには、コーナーを見て驚かれたお客様もいらっしゃると思います。 今回のリニューアルは、更新コーナーを現在の形にしてからずっとプラニングしていたのですが、素材もなかなか揃わないし、方法もよくわかんないしで「変えたい~!!」とじたばたしつつも動けずにいたのですね……… とはいえ、これも現在更新コーナーをレンタルしているサーバーさんのデザインサンプルコーナーにピンクっぽくてスイートなかんじのイメージのセット(←誰ですか?ここを読んで「み…みすきゃすと~!!!」と爆笑しているのは!!)がもっとたくさんあったら「自分で作る」という気も起きなかったのかもしれないのですが★
女の子のユーザーさんも「可憐でスイート」という雰囲気よりも「クールでシンプル」というかんじを好む方が増えているのを反映しているのかもしれませんね。
今回の更新記録リニューアルに使用したタイトル画像の拡大版はここに展示してあります
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10月7日(金)22:26 | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| ネットの海の探索 |
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  こちらにHPを持っていらっしゃるウセルアンクさまへの贈り物として書いていた作品がやっと仕上がりました(色彩や背景のムードをみてわかるように、本当は暑中お見舞いシーズンに仕上げる予定だったのです………)。 ウセルアンクさま、絵の面白いアイディアを有り難うございます♪
本当のところの元ネタはこの作品とはちょっと違うところにあるのですが、絵として書くにあたっては「ネットの海で情報ハントに燃える女の子」というイメージで仕上げています。
…CGも、手書きイラストのように絵の裏面が使えるのならば、次に続くワンシーンとして、彼女が網でつかまえた「なにか」をちょこちょこと加えてみたかったよーな。
この絵のネット展示用の拡大版はここにありますが、これはウセルアンクさま限定プレゼントとして作成したCGなので、お持ち帰りは控えてくださいね★
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9月25日(日)00:08 | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 蜆の真珠にパルミュラ商人??? |
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  今回のタイトルを見て「なんじゃこりゃ?」と思われた方がいらっしゃると思います。 これは何事かと申しますと、「CGIプログラム」の説明書きを見ながら一部の専門用語をもじったものだったりするんですね(なので、本当に古代パルミュラの商人が蜆貝の真珠を販[あきな]ったというイミではないし、いまのところはその種の伝説も発見していません★そんな物語があっても面白いけどね♪)★ 何が何かというのは、プログラムを持って帰って掲示板設置などに取り組んだ方は多分ぴんと来ることでしょう。
そうなのです。
リアルワールドの方でちょっと事情ができて、CGI のおべんきょを進める必要にせまられてしまったので、充分に理解できたともいえないような状況のなかでうなりながらも設置作業をする羽目となってしまったのですね…
なので、かねてより少しづつ作成していたアイコンといっしょになんとか掲示板のリニューアルは叶ったのですが、今度はそれを書き換えられるかどうかがものすごく不安です。 一度成功したと言ってもまぐれということも多々ありますから…。
特に女城主の場合は。
「掲示板に使っているアイコンを連れて帰りたいっ♪」と仰言る方はおみやげコーナーのここに足を伸ばしてみてくださいませ☆
といっても、CGI関連の作業はまだ完全に終わっていなかったりします(これが無事に全部終わる頃には春になっていそう…)
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9月22日(木)00:10 | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 美貌の王と高貴な女王 |
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  今回まとめてみたのは、コーカサス山脈にほど近い国のひとつであるアルメニアに伝わる昔話です。 この物語は、ネットを歩いていて見つけたものなのですが、アルメニアのエレバンという町の近くにある独特な山の形状から生まれたといわれているそうで、アルメニアの方ではこの伝説をもとにした芸術作品なども作成されているそうなのです。
物語の内容をまとめたページはここにあります。 物語ページに使った画像はここに展示しました。
コーカサス山脈の付近はアナトリア、アジア、中東などの地域にも距離的に近く、これらの地域の中間地点にも位置しているために、古代からいろいろな意味で歴史に絡んでいた地域でした。 現在でもこの地域には10以上の小さな国が微妙なバランスのもとに存在しています。 アルメニアもまたそうした国々のひとつなのですね☆
現在アルメニアの國土がある地域もかなり古い時代から文明が栄えていたのですが、実は今回まとめた物語に出てくる「アラ」という王様は、彼の名前「アラ」が当地の古い言葉で「美貌の王」を意味するものであるらしく、架空の王様である可能性が高いそうです。 この物語のもうひとりの登場人物であるアッシリアのセミラミド女王についてはあまりふれられてはいないようなのですが、わたしとしてはフィロンの世界七不思議にも数えられている空中庭園の礎を築いた伝説の女王として名高いセミラミス女王と同一視していいいんじゃないかな?などと考えています。 となると… セミラミド女王については実在人である、アッシリアの貴婦人サンムラマトをモデルにしているということになりますね♪
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9月15日(木)00:55 | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 天上のことば |
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リナーデ城への来訪者が50000人になったことで、このお城と女城主をかわいがってくださる皆様への感謝の贈物として作成した作品です。 この作品のプレゼントサイズはデスクトップ壁紙として使用できるように1024×768にサイズを調整しました。 HP掲載用にサイズ調整したものはここに展示してあります。
この作品のもとになったのはインド神話に出てくる伝説の鳥「歌羅頻伽」のイメージです。 といってもこの鳥についてははるか過去に何かの歌の歌詞に名前をさわり程度に描写してあったのを聞いたくらいで知識も何もなく、ネットで調べようにも扱っているところがあまりにも少なかったのでどのような鳥かを調べるにはちょっと時間を要しました。 調べるうちにこの鳥の別の日本語表記の「迦陵頻伽(字、こうだったっけ?)」の方が日本でははるかにポピュラーで資料も集まりやすいということが判明したのですが、最初からそうと知っていれば調べるのもちょっとは楽だったのでしょうか………
無理せずに、世界的にポピュラーなナイチンゲールかセイレーンあたりを使うんだったなぁ。
この作品の「天上のことば」というタイトルは、歌羅頻伽という鳥がインドでは「妙なる声で聖句をうたう伝説上の天上の鳥」と語られていることから来ています。
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8月11日(木)00:45 | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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