春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
 皆様、こんにちわ。ここは雑談とPrimroseの更新記録のおへやです♪
 
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更新記録

謹賀新年


 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 昨年度は各方面で女城主とリナーデ城を可愛がってくださいまして有り難うございます。
 今年も昨年同様、よろしくお願いします。

 作品はHP内では一般用として作成したものをそれぞれ、ここに、VIP用として作製したものを、ここに展示しています。

 この年賀状作品は一般用に用意したものなのですが、「西洋のドレスを多く手がける人の和風作品」という意味では、洋風のVIP作品(←各方面のHPの企画、女城主主催のRingや連携物語などでお世話になった方々宛ての作品です。松の内の期間内に企画参加してくださった方にはVIP作品のアドレスをお教えします♪)よりも貴重かも…と言われることもあったりします。

 書いている本人としては、長い間ドレスを書き続けていて手がすっかりドレスのラインに馴染んでしまっているのですが、年賀状作製のときの十二単娘は気分転換的な意味でも作製を楽しんじゃっています)☆

 …ということを言っていると「同じ和装カットで気分転換するなら、十二単よりも振袖や神社の巫女さんの格好の方が人気が出るんでない?」という声も聞こえてくるよーな気が???
 たしかにまあ、女袴スタイルも、エンジェルスリーブのドレスに馴染んでいる人にはわりかし書きやすいスタイルですものね(十二単同様、全体的なバランスがちょっとだけ似ているのです♪)。

 ドレスに馴染んでいる人でもなんとかかける和装ラインを編み出してくれた平安時代の人達に感謝。

 今回の一般用年賀状ではモデルの娘にカードを持たせていますが、十二単のあった時代にゲームや占いで使うカードがあったかどうかはわたしにはわからなかったりします。

 でも、平安時代にカード占いをする人がいても悪くないかもしれませんね★



1月1日(日)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理

2005年もトドメのハプニング

 2005年も残すところ○時間とあいなりました。
 皆様はいかがおすごしでしょうか?

 いまのところ、わたしはパソコンに向かってサイバーワールドのお年始回りのメッセージをまとめつつ、この文章を綴っています。
 が!!
 どうも21世紀に入ってからは「女城主と年末のハプニング」というものはある種切り離せないものと化しているようで、今回もどきりとすることが起きてしまいました。

 「さあ。あとは年賀状のメッセージをねかせて―」と思った矢先に、毎度お騒がせなお部屋と化してしまったサロンが…
 今度はサーバーさんごと消失してしまい、何度目の正直かを信じたサロンの再構築を行うという作業が飛び込んできてしまったのです。
 しかも「サーバーまるごとの消失」ということは、消えたのはサロンだけではないということ。
 せめてもの不幸中の幸いは、HPデータがパソコンの中にあったということなのですが、サロンの記録の一部はこの事件のなかで消失を免れることは叶いませんでした。

 書き込んでくださったお客様、ごめんなさいね。

 現在、サロンはここに、炉辺はここに、謁見室はここにあります。

 現在、サロンや炉辺は新しい場所で元気に作動しています。
 というより、現在の場所のほうが以前においていたところよりも調子よくうごいてくれているようなので、結果的にはこのハプニングも悪いことだけではなかった…ということになるのでしょうか?

 それでは皆様、よいお年をおむかえくださませ♪

 …数時間したら年賀状のお知らせをお持ちします♪



12月31日(土)20:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理

サロン設置、○度目の正直!


 「4大精霊のサロン」が何かと物議をかましてよるようなので、夜のネットタイムになると年賀状や「迷い人」企画やその他いろいろなことと併せていろいろと考え、ページの方も「できるときにできるところを」というかんじで、ちょこちょこと触りました。

 そして最近、サロンをhttp://oab.sytes.net/~ancient/cgi-bin/salon/ibbs.cgiに、炉辺をhttp://oab.sytes.net/~ancient/cgi-bin/novel/ibbs.cgiに、謁見室をhttp://oab.sytes.net/~ancient/cgi-bin/mail/mo_form3.cgiに設置する―という形にもっていきました♪

 「安定するまでは様子を見て…」と思いながらの設置でしたが、幸いにもここに設置しても大丈夫なようなので、サロン等の設置場所はここで安定させることにします♪
 いずれも書き込みできますよん(ただし、女城主が顔を出すのは劇遅でござさいます)☆

 BBS問題がなんとか終息しそうなので、リナーデ城の門のほうも、二重構造をとる必要性がなくなって最初の形に戻しました。
 万一「トップページから入ってね♪」や「もうちょっと待ってリロードしてね♪」のエラーメッセセージが出てもこれは訪問を拒否するという意味ではないので御安心ください。
 その種のエラーが出た場合は、メッセージのなかで表示されたトップページアドレスから入りなおすか、「リロードする」を押すか、メッセージに従ってもうちょこっと時間が経ってからもう一度トップから入る―という方法を試みてくだされば大丈夫です。

 「設置移動」といえば、なんやかんやでおしらせが遅くなりましたが、わたしがDL作品集を置いている「DL-Site」が12月初旬に大規模なリニューアルを行い、それに伴ってそれぞれの作品の場所のほうも移動しました。

 現在、各作品は「誕生石物語」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014741.html、「赤い河歌曲集」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014850.htmlhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014783.html、「英国浪漫歌曲集」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014819.htmlhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ014724.html、「迷い人Vol.1.」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ015244.html、「絹の道」がhttp://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ017991.htmlに置いてあります。



12月17日(土)00:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理

女城主の書斎―Over2000!!―

 2006年になる前に「文書保管庫」の整理が一段落しました。
 新書斎はここに設置♪
 とはいえ、長い間のデータ整理をやっとアップしおわった…というだけでレビューも何も入っていない状態なのですが(だから「終りました」ではなく「一段落」なのです)。

 現在保管庫に使っているのは、ネットの本屋さんで有名(?)んなアマゾンさんが提供している本の整理プログラムで、興味のある本を押すとそこからアマゾンさんに通じて、その本のお買い物ができちゃう☆という機能もくっついているそうです(注:アマゾンさんにその本の在庫がなければ無理ですが★)。
 このプログラムを見かけたときはまだ夜に薄い上着を着ていた時期だったのですが、ちょうどその頃手動での本リストの作製に現界を感じていて何か方法を探していたということもあったので思い切って導入した―というワケだったりします。

 本をアップ用のリストにまとめていたときに、ちょっとワケあってコミック類を最後のほうに入れたので、最初に表示される画面にはコミックしか出てこない!!というかんじになっているのですが、右側の「絞込み」というところの各ジャンルを押すとそのジャンルの本が出てまいります♪
 また、本箱の中に空白の箇所があったり、リストに正体不明っぽい本があったりしますが、空白本も正体不明本もそこを押せば本のリンクコーナーにイケることから察するに、これは多分「女城主の書斎にはあるけど、現在のアマゾンさんには在庫がないんですぅ…」という意味なんじゃないかな?と解釈しています。

 といっても、今回の書斎改装で一番驚いたのは、女城主の本箱の中にどのくらいの本が詰まっていたかという事実です。
 というのも、本を買いこんで読んで本箱に入れて時には連れまわして(!)ということをしていても、一体何冊の本が本箱の住人になっているかを一度もカウントしたことがなかった―というか、怖くてカウントできなかった―からなのです。
 しかし…
 2000を越えているとは自分でも全く知らなかったので、アップが終ってからこの数字に驚きました。
 さらにまだ、現在はアマゾンさんの古書コーナーにも置いていないという本まで入れたらさらに数十冊はプラスされることが明白でございます★
 これでは、「書斎の床が抜けた」の類の話題が出るとそれに連鎖して城内から「ミレアの本箱がある床は大丈夫でしょうね?」との声が出ても仕方ないのでしょうか。

 まあ…
 本の番号を整理していたときに、リストに使っていたパソコンのメモ帳機能では字数が足りなくなってしまった(!)という時点でこの事態も予測できたかもしれないのですが、認めたくなかったのかもしれません★

 ヨハネス・レーマンさんのヒッタイト帝国本(←わたしが初めて読んだヒッタイト史本。この本でいろいろと想像しているうちに古代文明への興味が予想以上に大きくなってしまったという経緯を思うと、古代文明関連の入り口に立とうとしている人にはオススメしたい一冊なのです。ちょっと古いけど。)や、ネット経由でやっとGETできたエブラ本やウラルトゥ(アララテ)本、チェリィさんの「色褪せた太陽」三部作の二巻目(←一巻と三巻はリストに加えることができたのです。SFは苦手でも砂漠の部族というシチュエーションに反応する方は多分気に入る三部作でしょう)などが弾かれてしまったのが悔しかったかなぁ?

 …新しい書斎に移しきれなかったぶんは旧書斎に残しておいたほうがいいかな(だとしたら旧書斎も暇を見て一部改装しなきゃね。いつになるかは不明だけど。)?

 ここ数日の夜は本のアップで殆ど寝てないような状況なので、今夜は日付が変わる前に寝ましょ。

 12月はまだ続くのです。



12月6日(火)23:12 | トラックバック(39) | コメント(0) | 更新記録 | 管理

スタンダードタイプのメニュー


 Primroseの城内に入るちょっとした説明書き(というのかな?)をトップページに加えました。

 早い話がインナーゲートに入っちゃえば、その先はHP散策も掲示板書き込みも大丈夫♪ということですね。

 併せて、個人的な事情でHP設定を書き直さなければならない事態に陥ったことが発覚してから、作成していたスタンダードタイプのメニューページへがどうにか形になったので、こちらへのルートを加えました。

 各コーナーの上部の「スタンダードガイド」を押すと、通常のHPで使う形のメニューが出てきますので、歴史やFTなどに馴染みが薄くて、西洋のお城っぽい案内に慣れていない方はこちらを御使用くださいませ。
 スタンダードページからお城HPに戻りたい方はスタンダードのときの上部にある「Primrose仕様のメニュー」を押せばお城形式メニューに戻ります。

 とはいえ、Primroseは「サイバーワールドに建つお城のひとつ」というコンセプトで作成しているHPなので、あくまでメインのメニューは現在の形のお城形式のものということになっています。
 つまり、今回の更新でアップしたスタンダードタイプのものは(女城主としては)あくまでサブメニューであり、メインメニューは従来のお城形式のものなのです。
 なので、スタンダードの方がいい…という方は訪問先のコーナーごとに上部の「スタンダードガイドガイド」を押していただくということになります。

 これからも多分まっすぐにスタンダードメニューに通じる形に踏み切ることはないと思います★



12月2日(金)00:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理


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