| もうひとつの城門 |
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  どうやら、現在使用しているサーバーさんの公告の数と面積がまた増殖したようなので、思い切って今よりは公告の数がましなところを探して城門をもうひとつ作ることにしました。 新しい城門はここに設置しましたので、「今のままだと公告がうるさいっっっ!!」と仰言る方はこちらの門からお入りください。 このサーバーさんは、更新記録+雑談に使っているブログと同じサーバーさんで、以前に使っていた更新記録が行方不明になって蒼くなって更新記録用のCGIを申し込んだときに一緒にくっついていたHP用スペースなのですが、解説を読むと幸いなことに「ファイルサイズは無制限」ということなので、「これ幸い♪」と有難く使用することにして、数ヶ月がかりでファイルの総アップを行っておりました。 新しい城門にリンク設定をしたり、お気に入りに加えたりすることも可能なので、お好みの方で設定してくださいね☆。
完全なお引越しということになると、城門の設定やファイルの総アップ以外にも他にもいろいろと手間がかかるので、今回は「城門の追加」という形でことを進めました。 なので、現在の城門から城内を散策することも可能です♪
しかし、新たな城門を作るとなっても、 ・リナーデ城のファイル全部を受け入れることができて(←リナーデ城のファイル数を御存知のお客様はすぐにこの事情を納得されるかと思います★)、 ・音楽や絵や冷凍ファイルなどの膨大なサイズのものもアップできて(←時々女城主の気紛れで唐突なプレゼントを企画することもあるので…)、 ・更新速度をうるさく問わず(←いつ何があって更新が止まるかわかりませんものね)、 ・公告があるのは仕方がないにしても、今よりちょっとはましで(←公告が理由で新しい門の設置場所を探しているのにまた同じ状況ではもとのもくあみでございます)、 ・いつ申し込んでもスペースが確保できる(←抽選をやきもきしたり、募集再開の時期をまめに調べたりするのがめんどいだけ!?) ―というサーバーさんはなかなかないものなのですね。 というか、わたしの条件がうるさすぎるのでしょうか???
今回の新たな門を設置した場所は、今のところはこれまでよりもちょっとは公告が静かなようだし、更新記録も置いているところなので、今後次第ではもしかすると正式にこっちに引っ越すこともあり得るかもしれません。
今はちょっとめんどいからそこまでやる気力はありませんが。
今回の城門設置にあわせて、リンクバナーの方もいくつか作ってみました♪
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7月25日(月)00:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 真夏の夜の夢 |
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  この作品は暑中お見舞用に書きました。 この作品は訪問者全プレデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めました。 HP掲載サイズはここに展示してあります♪
これは2005年の暑中お見舞い作品として書いたものなのですが、作製の当初は2003年が海、2004年が星空だったので、2005年は高原にでもしようかと考えておりました。 ―高原の夕焼け空の下、金色の草原のなかで…という雰囲気もロマンティックですてきですから。
………の予定だったのですが、絵の線を消した段階で「この雰囲気だったら高原の夕焼けよりも天の川」っぽいかんじの方が雰囲気が出るのでは?と思えたので、今年も空でいくこととあいなりました。 ふたりがダンスをしているのは天の川っぽいかんじでかいています。 これはネットで拾ってきたフォントのなかに柄っぽいかんじのものがあったのでそれを応用しています。 ネットを探せば絵文字っぽいフォントというものも数多ありますが、そうしたものも使い方しだいでは絵の材料としても役立つのですね☆
タイトルの「真夏の夜の夢」は、戯曲関連に興味を持っている人が見たら「妖精がいないよ?」と思うかもしれませんが、この作品と有名な戯曲は一切かんけいありませんので♪ ただこの言葉が絵の雰囲気に一番マッチしていたから使った―ということなんですね~★
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7月21日(木)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 星の花 |
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  睡蓮の花の伝説をまとめてみました。
睡蓮の花は多くの地域で星や水や光、或いは恋に対する潔癖さなどと結び付けられているようなので、伝説にもそしたものが多かったですね。今回はそのなかでもネイティヴアメリカンに伝わる「子供ずきな星」の伝説をメインにとりあげてみました。
調べていて、「あれ?」と感じたのは、「嫌いな異性の情熱的なアプローチに困っていたら、白い睡蓮の花を身に着けておくとそのアプローチから逃れられる」というおまじないがある一方で、「白い睡蓮の種を粉にしたものには媚薬の効果が期待できる」という言い伝えが存在していたということかもしれません。
ハーブ関連でイランイラン、ダミアナ、ジャスミンなどに媚薬効果がある(かもしれない)といわれているのは有名ですが、どれも同じ花を使って「媚薬」になったり「アプローチ避け」になったり…ということにはならないので…。
睡蓮の花の物語はここにあります。 ここの使用している画像の拡大版はここに掲載しました(この画像は「光の花冠」の配信用も兼ねています)。
睡蓮の花と蓮の花の微妙な違いも一緒に書いていますが、正直な話、ソレを書いた本人も実物を見比べながら書いているわけではないので、もしかしたら睡蓮と蓮を間違える可能性も多いにあったりします★
本当は蓮の花のレポートも睡蓮と一緒にまとめようと思ったのですが、蓮の花の方はインドで神様の台座などの由緒ある役を担っていることには触れられていても、これといった伝説や物語などがなかなか見つからないのでレポート作成を見送りました。 蓮の花は日本でも仏教関係のモチーフによく使用されているようですね。 これももしかすると、インドの影響があるのでしょうか? たしか仏教はインドで生まれた宗教だったと思うし、日本の神様関連も、よく調べてみるとインド神話に関連するものを見かけることがありますから(七福神のなかにもインド生まれの神様が交じっていたと思います)。
蓮の花というものは、もしかすると東洋の人々にとっては、キリスト教文化圏で「聖母の花」として人々に愛されている百合の花と同じような位置付け持っているのかもしれませんね。
あれ? 睡蓮の物語のことを書くつもりが蓮の花の話題になってしまった………
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7月15日(金)00:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| 行方不明!? |
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 行方不明!?
更新記録用にレンタルした日記CGI(―といっても内容は女城主のリアルワールド生活の日記ではなく、更新記録とサイバーワールド空想生活記録ですが。)がどうも行方不明になってしまったようなので、急遽更新ページを移動いたしました。
今回のCGI消失で、更新記録と同時に音楽アンケートも失われてしまったので、アンケートの方は急遽終了ということになってしまいました………
そういえば以前にも掲示板の消失事件で青くなったことがあったっけなぁ… 懐かしい話です。
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6月30日(木)01:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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| お蔵入り寸前だったフェイルトーラ嬢 |
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  今回アップしたトーラ嬢のイラストは、作ったのはいいものの、発表の機会を失って一年近くお蔵入りも同然の状態になっていたものなのです… このたび、kanaderuさん関連のページを作ったことで急遽挿絵が必要になり、やっとのことで日の目をみたんですね~
作品というものは一般に、仕上がった瞬間は大傑作に見えることが多いのですが、その「大傑作」感が続くのはせいぜい一ヶ月くらいなのですね。 勿論この作品も仕上がり後の一ヶ月という時期はとうの昔に過ぎていたので、掲載にあたっては結構悩みました。 といってもその時点で新作を描く余裕もなかったので、結局のところはこの絵を修正して使うこととなったということです。 その修正の際に活躍したのがCGソフトであることは言うまでもありません。
この作品の拡大版はここにあります。 挿絵に使ったページはここです。
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5月16日(月)01:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理
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