| 魔法の赤い実 |
|
|
  この作品は、ある種、吟遊詩人がバラッドを作るときの要領を使って作成しました。「物語を歌にする」という手法ですね。
この曲は神坂智子さんの「青い石榴」という作品をもとにしているのですが、このアイディアをいただいたのは女城主がよく遊びに行く「ようこそ妖精国へ~」さんの掲示板です。
今回の書き込みで使用している画像は、Muzieさんでジャケットイラストが使えた曲と一緒に公開していたはずの作品です。 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方は こちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
この歌曲はこちらでも配信しています。 Kanaderuさんの歌曲リストはこちらにあります。
吟遊詩人のバラッドのような、いわば物語をそのまま歌にして語るという形のものは過去に作成した「昔語り」という作品でも行ったことなのですが、詞であり、物語でもある―という形で音楽的要素を加えていくというのは難しいものがあります。
どれが強くなっても他の持ち味を損なうことになるので、三者のバランスのとりかたの絶妙さも大切なのですから…。
今回はカルムの心を通じて全体の流れを語るという方法をとっています。 この「青い石榴」では、バザールで出会ったシュラとカルムが互いの心だけを信じて一年後の再会を待つのですが、恋をする身にはこの一年という時間は無限に感じられたのではないでしょうか? 誰かを好きになると、人はその人に会いたくてたまらなくなるものですから…。
現代の日本人の女の子がカルムのような立場に立ったとしたら、一年を待ちきれずに恋人を追いかけて北の走ってしまう可能性も大きいかも!?
行動する強さも勿論大切だけど、信じて待つということにもまた、行動を起こすだけの勇気以上の強さが必要とされるのかもしれません。
| |
|
|
|
|
7月31日(月)00:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
|
|
| 夏休みになる前に。 |
|
|
今回は夏休み直前の学校のイメージです。 今回の書き込みで使用している画像は、Muzieさんでジャケットイラストが使えた曲と一緒に公開していたはずの作品です。
歌曲に興味のある方は歌曲の場所にどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方は歌詞カードの場所に歌詞カードがあります。 画像の拡大版は画像の場所にあります。 歌曲リストの場所には、これまでの配信曲のリストがあります。
この歌曲はここ でも配信しています(注:現在、Kanaderuさんは使用不可能な状況に陥っていますので、女城主の歌曲に興味をお持ちの方はh |
|
|
|
|
7月10日(月)00:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
|
|
| まさか…ホントに閉鎖!? |
|
| 今回の書き込みはこんなタイトルをもってきていますが、女城主が創作やHPや連携物語をやめちゃう―というワケではありませんので御安心くださいね~☆
女城主の歌曲の多くがkanaderuさんに置いてあることは、お城に来てくださる皆様にもお馴染のことと思います。
実は… 昨日からKanaderuさんのHPそのものが行方不明状態に陷っているようなのです。 この「転送室」にもKanaderuさん関連へのリンクが貼ってありますが、ここから行けなくて「あれ~?」と首をかしげていらっしゃるお客様もいらっしゃることと思います。
不確かな推測でこのようなことを公の場で書いていいものかどうかを悩みましたが、わたし自身も不安なので書くことにしましたが、関係者さんにこの書き込みを見て気分を害されましたらお詫びします。 いずれにせよ、サーバートラブルであるにせよ、サイアクの事態であるにせよ、KanaderuさんのHPについての正確なことがはっきりしたら、またこの件について書きますね。
このKanaderuさんは、2005年の秋に、皆様から高い支持を得ることになった「天国に近い場所」を出して暫くしてから事実上のリリース休止になっていたので、内心「まさか…」という不安を抱き、今年に入ってからはMuzieさんを歌曲のアップ場所にしてはいるのですが―
できればこの不安は的中してほしくはありませんでした。
ただのサーバートラブルかメンテナンスならばいいのですが、「閉鎖しました☆」ということだと、リアルワールドでは(どこかに琴を持って行って約一名で演奏することはあっても)舞台に立つことなどどう頑張っても不可能な身であるわたしが初めてもらえた楽曲の公開の舞台での出来事であるだけにすっごく残念なのです。 なので、わたし個人としては後日に「何らかのトラブルが起きていたようでした、お騒がせいたしました~」の書き込みができることを望んでいるのですが…
どーなるんでしょ?
ともあれ、上記の事情により、いまのところはKanaderuさんには通じなくなっています。 なので、女城主の歌曲に興味のある方はMuzieさんの歌曲置き場&DL場所に足をのばしてみてくださいね☆
こっちのリンクは無事でございます。
| |
|
7月9日(日)01:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
|
| 風の恋文 |
|
|
Muzieさんへの登録曲です。 今回の書き込みで使用している画像は、Muzieさんでジャケットイラストが使えた曲と一緒に公開していたはずの作品です。 この歌曲はMuzieさんで配信していますのでよろしかったらおたちよりくださいね☆
「歌詞だけで充分」と言われる方はここに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はここにあります。
今回の作品でうたっているのは「昔語りの異種族恋愛譚」とも「結婚式を夢見る乙女」とも「許されない恋の渦中の娘」とも解釈できるようなかんじになっています。 もともとのイメージは月見草や月下美人みたいな、いわば「夜に咲く白い花」という形のものなのですが― そうした花は陽の光の中で咲く一般的な花とはまた違う印象がありますね。 そうした印象が、「複雑な作品」へのひきがねになったのかもしれませんね☆
個人的には「風に香りを結んで~」のあたりがなんとなく気に入っています♪ でも、お客様には多分「ふたりの未来の~」のあたりが好評を得るんじゃないかな?と考えています。
余談ですが、この曲もフルコーラスを歌い上げるのはちょっとばかり体力勝負だったりします♪ 作った当初はンなことになる予定ではなかたのだが…
| |
|
|
|
|
6月30日(金)00:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
|
|
| 滄の奇跡 |
|
|
Muzieさんへの登録曲です。 カウンタが直ったので早速(?)アップしました。
この歌曲はMuzieさんで配信していますのでよろしかったらおたちよりくださいね☆
これは以前に発表した「魔法の赤い実」同様、女城主がよく遊びに行く~(「ようこそ妖精国へ」の掲示板を見ていてイメージが浮かんだ作品です。
この作品は、古代エジプトに興味を持つ方に喜んでいただけるかな?と思います。 また、この曲は、古代ヒッタイト帝国に着想を得た(「風の帝国 悠久の恋」や、Kanaderuさんでかなり好評を得た、アルメニア王とアッシリア女王の伝説から作った(「天国に近い場所」ともある意味対になっているっぽいので、それらも併せて古代帝国気分に浸ってみてはいかがでしょうか?
この作品はこちらでも配信していますので、よろしかったらこちらもどうぞ♪
Kanaderuさん内の配信曲リストは ここにあります。
「歌詞だけで充分」と言われる方はここに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はここにあります。
この曲は、異文化圏に嫁したエジプトの姫君の心模様を意識して作成しました。 王族の結婚となれば、現代の結婚のように「性格の不一致で別れます」とは簡単には言えなかったと思うので、この曲にとりあげた姫君のように故国を深く愛するタイプの女性であれば郷愁の思いもひとしおででであったことでしょう。
古代エジプトでは国を流れる唯一の河であるナイル河が「南から北に流れる河」であったために、メソポタミア文化圏の河を見ると「この河は逆流している!!」と言って驚いた人もいるという記録も残されているそうです。
また、ナイル河の氾濫と古代エジプトの土壌の状態は世界的に見ても他にこのような例はなく、ホント奇跡の賜物といっても過言ではないものだったらしいですね。
古代人も無意識にこの「奇跡」の重大さを知っていたのでしょう、長い間この国では河の氾濫は災厄というよりも祝福としてみなされて祭まで行われていたらしいのです。これは多分、ナイルの氾濫がまるで合図をしたかのように、毎年決まって東の空にシリウス星が最初に輝く頃に起こったので、時期が分かれば対策もたてやすい―ということにも起因していたのかもしれませんね。
反面、メソポタミアの方では河の氾濫はいつ起こるか予測もつかない上に、河の暴れ方も相当なものだったらしいという事情があったため、エジプトのような歓迎のされ方はしていなかったようでございます★
| |
|
|
|
|
6月14日(水)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
|
|