| 乙女心は花ぶらんこ |
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「Muzie」さん登録曲第4号です。
この歌曲は「ようこそ妖精国へ!」の掲示板での会話から生れました。
この掲示板ではいろいろな話題が交わされるので、他の配信曲「魔法の赤い実」, 「滄の奇跡」, 「光の花冠」 などのヒントも提供してくれたことがありました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
この曲はここでも配信しています。
Kanaderuさんでの配信曲リストは ここにあります。
女の子は恋をすると好きな人をどうしても意識してしまうものと思います。 その結果、女の子同士の仲良しグループでじゃれあっているときには「素直で明るくて可愛い女の子」でいられるのに、好きな人の前に出ると本当のことが言えずに天邪鬼的になってしまう…という困ったことも起きてしまうこともあると思います。
誰かを真剣に好きになれば、「わたしはあの人にはどんな女の子に見えているの?」「わたしがあの人を好きなのと同じくらい、あの人もわたしを好きでいてくれるのかしら?」「あの人はわたしをどう思っているの?」―など、いろいろな疑問がうかんでくることでしょう。 だけどそれを直接確かめることもできないし、言えば相手を困らせてしまう… そんな問題に直面して一人でじたばたしてしまう娘も少なくはないと思います。
他人から見れば「相手を見ていればわかるんじゃないの?」の一言でおさまってしまうことかもしれないけれど、当事者にとってはまさに大問題ですね。
そんなとき、恋する人が袋小路にはまってしまった心をときほぐすように黙ってだきしめてくれたなら、女の子はきっとそれだけで「この人はわたしの心のすべてを理解して受け止めてくれるのね…」と思えて安心してしまうものなのかもしれませんね。
今回の歌曲の歌詞にはそのあたりをこめてみました。
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4月16日(日)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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| 「沈黙の鈴」DL100件。有り難うございます~♪ |
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「千年恋歌」, 「天国に近い場所」に引き続き、「沈黙の鈴」)のDL件数が、近日中に100件に達することが明白となりました♪
これもひとえに女城主の楽曲を愛してくださる皆様のおかげです。 いつも女城主のつたない作品を愛してくださって有り難うございます。 そして「真夜中のお茶会」の野崎熾竜さま、すてきな原案を有り難うございました。
この作品のHP掲載ヴァージョンはここにあります。
「沈黙の鈴」の歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。 画像の拡大版はこちらにあります。 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
この作品で思い出されるのは、やはりあの「寒波を狙っての録音」でございます。 曲の主人公である「氷の城の乙女」に近づこうとして行った無謀ですが、やはりこれは意識してできることではありませんね~。
それでもやはり、曲の後半―リン・リン・リン 氷の奥に眠る時間…より先の部分に、雪の銀緯との鈴を想像させるような透明感が出ているか…といわれると、「出ていればいいのですが………」という回答しかでないのがちょっと口惜しいかもしれません。
やはり人間には、精霊の乙女の心を表現するということは至難なのかもしれませんね。
―と言いつつも、懲りずにまたいつか、妖精や天使などを主体にした作品にとりかかるかもしれないですが★
難しいとわかっていても好きなので♪
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4月9日(日)00:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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| 故郷の代表 |
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「Muzie」さん登録曲第3号です。
現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。 迷い人は(「幻夢堂」さん)の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。 この作品は、(DL-Siteさんで配信しているDL画集「迷い人」にも収録しました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方は、こちらに歌詞カードがあります。
この曲は (こちらでも配信しています♪ Kanaderuさん内の配信曲リストはこちらにあります。
今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作りました。 画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
なお、こちらに行くと、配信曲のリストを見ることもできます。
この曲は「迷い人」関連の音楽の中で最初にできたものです。 作品全体のテーマソングになるように―と意識しつつ、女主人公である茴香に視点をあわせています。
ある日唐突に異世界に召喚された茴香は「これからわたしはどうなるの?」と呟きつつも、なんとか真直に立とうと頑張っています。 このような頑張りは、なにも異世界に行かずとも、日常で多くの人が体験していることではないのでしょうか? 昔と違って現代は女の子だって街に出て一人暮らしをしたり、自分の希望を叶えるために戦うということが当たり前の時代なのですから。
強くならなくては生きてはいけないのです…
異世界へと翔んだ茴香は彼女自身も知らないうちに持っていた魔力と、竜のキィとの出会いによって高位魔法使いの地位を得、異世界でいろいろな人々と出会い、助けられながら各地を歩くことになるのですが、この旅を通してあらゆることを学ぶのでしょう。
「迷い人」本編は、参加表明抜きで自由にまじれて、ランダム執筆もOKなので、興味のある方は気軽にまじってみてくださいね♪ 新たな執筆者さまはいつでも歓迎します。
PS.こちらにも、他の参加者の方が「迷い人」イメージソングとして作成された「銀色の翼」という作品がありますので、お時間のある方はこちらも併せてお楽しみくださいね♪
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3月28日(火)00:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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| 名前を呼んで |
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「Muzie」さん登録曲第二号です(そういえば、この曲はKanaderuさん登録曲の第一号でもありましたね)。
宝石のダイヤモンドのイメージソングとして作成しています。 この作品はDL画集「誕生石物語」にも収録しました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。 今回の配信用画像はDL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
尚、この歌曲は、Muzieさんにも楽曲登録を始めたという事情で、Muzieさんにも登録することにした楽曲です。 この作品は「Diamond」というタイトルでこちらでも配信していますので、そちらからでもお持ち帰りが叶います。 今回のカットに使っているイラストは、そのときに使用したものです(ちょっと残念なのですが、Muzieさんではジャケットイラストの登録ができないのです★)
ダイヤモンドのイメージを妖精的に表現してみました。 宝石というと「権威と富の象徴」「綺麗だけど冷たい」という形で想像する人も多いかもしれません。 この曲は作品集に収録するイラストと併行して自然にできていったものなので、作成中はイラストのイメージと曲のイメージをどうやって一緒に持ちつづけるかもちょっともんだいになりました。 どちらかを進めるとどちらかが薄まってしまいそうなかんじがしたのです…
「名前を呼んで、あなたの声で」のあたりは、恋をする女の子たちも感じる心かもしれません。 愛する人に自分の名前を呼びかけてもらうということは、その人のなかにも自分がしっかりと存在しているんだな…ということを実感できるからなのかもしれませんね。
こうして改めて歌詞を見ていると、「宝石の妖精」と「恋人に寄り添うことを願う少女」の二面性があるような気もします。
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3月14日(火)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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| 風の帝国 悠久の大地 |
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本来であれば、Kanaderuさんにおける配信曲の25曲目となっていたはずの曲です。
この作品はこちらの下の方の「風の帝国 悠久の大地」とかいてあるところからお持ち帰りができます♪
この作品は、「赤い河歌曲集1」と「赤い河歌曲集2」にも収録しています。
この作品はわたし自身が歌ってみたい一心で作成した曲です。 この曲のもとになっているのは手持ちの本の物語です。 物語の舞台である古代アナトリアという地域を是非にも歌ってみたかったのです。
このHPをご訪問された方はおそらく察していらっしゃると思いますが、女城主はアート活動の他にも古代地中海あたりの歴史にも興味を抱いています―というか、その興味があるからこそアート関連の活動にもつながっていると言った方が正しいかもしれません―。 そして、そ一連の興味のきっかけとなったのがギリシャ、マケドニア、アナトリアといったあたりだったのですね。 古代ギリシャであれば、神話のイメージなどもからめてプロアマを問わずいろいろな人々が創作の題材にしていることは御存知のことと思います。 マケドニアにしても、ちょっと前に映画「アレクサンダー」が公開されたことは皆様の記憶にも新しいことではないでしょうか(え?もう古い?)? しかし、アナトリア方面となると― 数年前に漫画家の篠原千絵さんが「天は赤い河のほとり」という作品を発表していることを除けば、いずれの分野を見てもぴんとくるものが少ないというのが正直な現状ではないでしょうか。 それもあって余計に「古代アナトリアを歌いたい!!」という思いがわたしのなかで強まっていったのでしょう。
この曲はタイトルにも歌詞のなかにも「風の帝国」という言葉がありますが、この言葉はわたしがヒッタイト帝国(紀元前の小アジアに栄えた古代王国)に最初に抱き、そして今もこの国の印象として思い描いているものです。 勿論わたしはアナトリア高原にも、この国にも立ったことはないのですが、どの方向から考えてもこの古代王国と「風」というものは切っても切れない関係にあるように思えてならないのです。 わたしのなかでは、もしかしたら「ヒッタイト帝国」といえば、大抵の方が思い描く「鉄を編み出した帝国」よりも「風の帝国」というイメージの方が強いかもしれません。
「風」だったら高原は高原でもアナトリア高原よりもイラン高原の方がイメージ的に近いとも思うんだけどなぁ。 不思議です。
今回、配信用のジャケットイラスト(←Kanaderuさんで配信していれば使ったはずのCGです)には久しぶりに女城主のネット人格用自画像CGを使用していますが、この曲(…と古代文明作品?)への思い入れゆえにやってしまったことにございますので、これも一種の御愛嬌と思ってあたたかく見てやってくださいませ★ だって… リアルタイムで帝国が栄えている様子を見るなんてことは絶対不可能なんですもの…
このくらいやっても、ばち、あたりませんよね?
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3月13日(月)00:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽配信 | 管理
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