春薔薇城内転送室―更新記録と雑談―
 
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2005年7月15日を表示

星の花


 睡蓮の花の伝説をまとめてみました。

 睡蓮の花は多くの地域で星や水や光、或いは恋に対する潔癖さなどと結び付けられているようなので、伝説にもそしたものが多かったですね。今回はそのなかでもネイティヴアメリカンに伝わる「子供ずきな星」の伝説をメインにとりあげてみました。

 調べていて、「あれ?」と感じたのは、「嫌いな異性の情熱的なアプローチに困っていたら、白い睡蓮の花を身に着けておくとそのアプローチから逃れられる」というおまじないがある一方で、「白い睡蓮の種を粉にしたものには媚薬の効果が期待できる」という言い伝えが存在していたということかもしれません。

 ハーブ関連でイランイラン、ダミアナ、ジャスミンなどに媚薬効果がある(かもしれない)といわれているのは有名ですが、どれも同じ花を使って「媚薬」になったり「アプローチ避け」になったり…ということにはならないので…。

 睡蓮の花の物語はここにあります。
 ここの使用している画像の拡大版はここに掲載しました(この画像は「光の花冠」の配信用も兼ねています)。

 睡蓮の花と蓮の花の微妙な違いも一緒に書いていますが、正直な話、ソレを書いた本人も実物を見比べながら書いているわけではないので、もしかしたら睡蓮と蓮を間違える可能性も多いにあったりします★

 本当は蓮の花のレポートも睡蓮と一緒にまとめようと思ったのですが、蓮の花の方はインドで神様の台座などの由緒ある役を担っていることには触れられていても、これといった伝説や物語などがなかなか見つからないのでレポート作成を見送りました。
 蓮の花は日本でも仏教関係のモチーフによく使用されているようですね。
 これももしかすると、インドの影響があるのでしょうか?
 たしか仏教はインドで生まれた宗教だったと思うし、日本の神様関連も、よく調べてみるとインド神話に関連するものを見かけることがありますから(七福神のなかにもインド生まれの神様が交じっていたと思います)。

 蓮の花というものは、もしかすると東洋の人々にとっては、キリスト教文化圏で「聖母の花」として人々に愛されている百合の花と同じような位置付け持っているのかもしれませんね。

 あれ?
 睡蓮の物語のことを書くつもりが蓮の花の話題になってしまった………



7月15日(金)00:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 更新記録 | 管理


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